日本の社会経済は成熟化し、「ものづくり」から「サービス創造」へ産業構造は変化していますが、サービス創造を担う人材は不足しています。千葉商科大学では、次の時代を開拓する人材を育成するため、2009年4月に、「サービス創造学部」を開設しました。これまでにない新たな教育方法の導入を図り、次のような人材の育成を通じて社会に貢献します。
- サービス経済化社会を先取りする多様なサービス分野で活躍し、将来、管理者又は経営者になり得る人材
- サービス分野で社会が求める新たなサービスを創造し、それを起業化できる人材
サービス創造学部の「3つの学び」
- 学問から学ぶ
- マーケティング、経営学、経済学、財務会計、情報など、サービスの本質を理解し、 知識を知恵に変えるための基礎をしっかり学びます。
- 企業から学ぶ
- 公式サポーター企業からさまざまな業界の「プロ」を招いて現場の話を聞くほか、 4週間程度のインターンシップなど、実践力を養います。
- 活動から学ぶ
教員や公式サポーター企業のサポートを受けながら、学生自身がプロジェクトを企画・実行。 実際のビジネスがもつ楽しさや厳しさを体験から学びます。
2010年度には、8つのプロジェクトチームが活動。公式サポーター企業とともに取り組むプロジェクトのほか、学生が自主的に立ち上げたチームもありました。今後も積極的なチャレンジを応援していきます。- 千葉ジェッツ・プロジェクト

- パーティ・プロジェクト
- 旅行プロジェクト
- エンターテイメント・プロジェクト
- 千葉ロッテマリーンズ・プロジェクト
- チバテレ・プロジェクト
- 地域活性化プロジェクト in 新潟
- ファッションフリーペーパー・プロジェクト
- 千葉ジェッツ・プロジェクト
「学問から学ぶ」「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」の3つの学びに対応した科目群ごとに、基礎から応用へと学べるよう約100の科目を配置。研究科目(ゼミナール)も1年次から始まり、自分の目標や興味にあわせて実践的に学べるよう、配慮しています。
公式サポーター企業
個人向けサービス・家庭向けサービス・企業向けサービスという、あらゆるサービスの分野を網羅した「公式サポーター企業」。実際のサービスの現場をふんだんに体験することができ、仕事の楽しさに触れるなかで、将来の目標を定めていくことができます。
| 個人向けサービス | ○観光・交通 ○スポーツ・エンターテイメント・メディア ○ファッション・デザイン ○健康サポート ○小売・流通・運輸 ○食品・飲食 ○資産運用 |
| 家族向けサービス | ○ファミリーサポート |
| 企業向けサービス | ○経営サポート |
公式サポーター企業一覧 (平成23年12月現在 50音順。※この他、複数企業と交渉中。)
個人向けサービス
家族向けサービス
| ○ファミリーサポート | |||||
![]() アビリティーズ・ケアネット(株) |
![]() (株)サン・ライフ |
![]() ALSOK 綜合警備保障(株) |
![]() (株)ポピンズ |
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企業向けサービス
| ○経営サポート | ||||||||||
![]() (株)ウェルシィ |
![]() 加賀電子(株) |
![]() (株)三技協 |
![]() テンプスタッフ(株) |
![]() (株)日本政策金融公庫(千葉県内4支店 国民生活事業) |
![]() (株)ロケーションバリュー |
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