豊かなコミュニケーション能力を有し、社会人として生きていくために必要な基礎的知識、技能、問題発見と解決能力を持つとともに、商学、経済学、経営学に関する幅広い基礎的専門知識を身につけた学生に学位を授与します。
ツール科目群の自然言語(外国語)、人工言語(情報基礎)、会計言語(簿記・会計)を全員が修得します。研究基礎やスポーツ・トレーニングも必修とします。
商経学部学生は、レクチャー科目群については総合学科目として設置された「人間を知る」、「社会を把握する」、「自然を探る」、「現代を生きる」ことに関係した科目をそれぞれ一定単位数以上履修します。
同じくレクチャー科目群に設置された専攻学科目を一定単位数以上履修します。商学科では企業の諸活動を商品・貨幣の流通や会計の分野から把握し、ビジネス社会で役に立つ知識を身につけます。経済学科では経済の仕組み、市場経済の法則を具体的な事例から学び、経済社会の動きを理解し、社会全般の問題解決を図る能力を養います。経営学科では企業組織と経営の在り方を学び、資本・人材・技術力の活用と運営を理解し、ビジネスの創造力・実践力を養います。このためにふさわしい学科目が設置されています。
学生は専攻学科目中の学科必修基礎科目を学びます。経営学科には選択必修基礎科目も設置されています。その他の専攻科学科目を一定単位数以上選択履修します。その中にはコース科目が含まれていますが、コースによっては選択必修となっている科目もあります。
セミナー科目の履修も必修となっています。
上記の科目履修を行い、試験に合格した者、あるいは平常点評価で合格点を得た学生に単位を与えます。必修科目合格を前提として、124単位以上を取得した学生に対して商経学部の学位を授与します。


