
市川市立国府台小学校 環境教育
- 平成19年3月20日(火) 9:30~11:30
- 場所:市川市立国府台小学校
- 目的:
- 水の装置、ソーラークッカー、ソーラーカー、風力キット、サーモグラフィー等を用いて自然エネルギーに関して知ってもらう。
- 内容:
- 自然エネルギーに関しては様々なキットを利用して理解してもらい、 それに加えサーモグラフィーを使って発電熱などを実際に見て体験してもらいました。今回の出前講座様々な機材を車で運び込んだため今までよりもレベルアップした内容となりました。
牛久サイエンスフェスタ
- 平成19年2月11日(日) 12:30~16:00
- 場所:茨城県牛久市中央生涯学習センター
- 目的:
- 環境教育の幅広い展開、ミニ地球を使って地球で起こっている循環を知ってもらう。
- 内容:
- ミニ地球を使って地球で起こっている水循環、炭素循環、温度の維持について知ってもらいました。また千葉県外での出前講座は初じめて行いました。
市川市立国府台小学校 環境教育
- 平成18年11月25日(土) 12:45~14:45
- 場所: 市川市立国府台小学校
- 目的:
- ミニ地球、ソーラークッカーを使って、わかりやすく環境について体験してもらう。
- 内容:
- ペットボトルの中に、土と水と植物を入れて作るミニ地球と、太陽光を集めて調理出来るソーラークッカーの工作体験をしてもらいました。工作を通して小学生にわかりやすく、地球上の炭素や酸素や水の循環や、太陽光の利用について説明しました。
第2回 かんきょうシンポジウム
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| 講義 |
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| 環境カルタ |
- 平成18年10月7日(土) 12:30~16:00
- 場所:千葉商科大学 瑞穂会館4階会議室
- 目的:
- 地球環境を題材にしたカルタを自分で作成し、遊びながら、環境について学んでもらう。
- 内容:
- 第1部では、「ミニ地球」、「リンゴと海」、「ソーラークッカー」のグループに分かれて、地球上の水や酸素や炭素の循環、海の限られた資源、太陽光の利用について学んでもらいました。
- 第2部では、第1部で学んだことや、自分の知っている環境に関する知識を使って、カルタの読み札、絵札を作ってもらいました。
- 第3部では、カルタで遊びながら他の人が作ったカルタの内容について学んでもらいました。
- 第4部では、今回学んだ環境問題に対し、自分たちで何ができるか考え、できることから取り組んでいくことを約束してもらいました。
第1回 かんきょうシンポジウム
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| 講義 |
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| ソーラークッカーによる太陽光実験 |
- 平成18年6月24日(土) 13:30~16:30
- 場所: 千葉商科大学 1号館
- 目的:
- 太陽エネルギーの大切さや水の循環を子供たちに知ってもらう。
- 内容:
- 千葉商科大学の二人の教授より、太陽エネルギーと地球上の水循環についての講義のあと、学生たちがソーラークッカー(太陽コンロ)を使って太陽の熱でポップコーンやホットケーキを焼く実験や、太陽光発電で走るミニカー、風力発電実験などの環境実験を実演しました。実験後に、学生たちの指導で実際にソーラークッカーを作りました。シンポジウムには、地元市川市の小中学生約50人と付き添いの保護者約40人が参加しました。
- [講義]
- 1. 「太陽はエネルギーのかたまりだ」
講師 : 政策情報学部 丹羽 宗弘 教授
- 2. 「水がぐるぐるまわる話」
講師 : 商経学部 杉田 文 教授
- [実験]
- 1. 太陽熱の実験(ソーラークッキング)
- 2. 太陽光発電、風力発電の実験
(ソーラーカー、ICオルゴール)
- 3. ソーラークッカーの製作
市川市立第一中学校 環境教育
- 平成18年6月17日(土)
- 場所:市川市立第一中学校 理科室
- 目的:
- ソーラークッカー、太陽光の利用について説明し、太陽エネルギーの利用について興味を持ってもらう。
- 内容:
- 太陽とはどのようなものか、地球にとってどのような役割を果たしているかについて説明後、太陽光で調理できるソーラークッカーについて説明しました。中学生にも積極的に参加してもらえるようクイズなどを組み込み、中学生の意見を聞くことや、楽しめる要素を含むなどの工夫をしました。