大学での学びを、高度な実践力として活かしたい学生のために、千葉商科大学大学院では研究大学院として「商学研究科」 「経済学研究科」「政策情報学研究科」の3修士課程を 、さらに学問分野を超えた視点から政策立案を行う高度な専門家育成のために、 「政策研究科」博士課程を、会計のプロフェッショナル養成のための「会計ファイナンス研究科」専門職学位課程を設置しています。
博士課程
多様化、複雑化した現代社会の諸問題を解決するには、個別科学を超えた総合的な広い領域を対象とする研究が必要です。 同時に、各界・各分野との連携・協力により教育・研究のための広い枠組みを確保することが必要不可欠です。
政策研究科はこうした社会的要請に応えて2000年に開設した大学院であり、日本では先駆的な博士課程(3年)のみの研究科です。 政策研究科は、本学出身の修士ばかりでなく、さまざまな学術分野の修士課程修了者とともに広く国内外の社会人たちを積極的に受け入れ、 優れた教育・研究成果をあげています。
修士課程
科学技術の顕著な発展と社会情勢の複雑化を背景として、高度教育の拡充および学術研究の高度化が社会的に強く要請されたことに鑑み、 1977年に商学研究科修士課程を、1979年に経済学研究修士課程を開設しました。また、2004年に政策情報学研究科を開設しました。
学術の理論および応用を教授研究し、その奥深をきわめて文化の進展に寄与することを目的とし、実学尊重、堅実な学風、 親身の指導という千葉商科大学の特徴は知の最先端を追求する大学院にも受け継がれています。修士課程は、 広い視野に立って精深な学識を教授し、 専攻分野における研究能力とともに高度の専門性を要する職業などに必要な能力を養うことを目指しています。
専門職学位課程
理論的知識はもとより、実務についても即戦力となりうる人材をより多く育成することによって、 大学としての社会的使命を果たすため2005年会計ファイナンス研究科専門職学位課程を開設しました。





