今や私たちの生活から切り離せない、生活インフラのひとつであるコンピュータ・ネットワーク。CUCではキャンパス内に設置された約600台のPCを学生が自由に使い、PCスキルとリテラシーを身につけることができます。
超高速回線
音楽や動画といった大容量データの通信を必要な時いつでも行えるように、CUCでは超高速10G(ギガ)bpsの通信速度をもつインターネット回線を用意。その速さは家庭用光ファイバー回線の実に100倍。調査研究用の資料映像などもストレスなく閲覧できます。またキャンパス各所や付属高校との間は、光ファイバーによる高速LANで結ばれています。
キャンパス全域で無線LAN
キャンパス全域をカバーする高速無線LANにより、教室や学生ラウンジはもちろん、食堂・学内マクドナルド・テニスコートなど、どこからでもインターネットに接続することができます。思いついたこと、気になったこと、連絡事項をいつでもチェック。ネット社会が身近にあること。これがCUCの基本です。
学生全員にユーザ・アカウント
入学と同時に全学生にユーザ・アカウント(メールアドレス)が付与されるので、パソコンから学内サービスを利用したり、レポート提出などメールの送受信も可能。また資料データなどはテラバイト(1000GB)級のディスクを備えたサーバ上に個人ファイル(1GB)として保存することができます。
24時間オープンPC
「PCが自宅にない」「ノートPCを忘れてしまった」そんな学生たちに便利なのがオープンPC。学生であれば誰でも使えるPCが、キャンパスの各所に設置されています。その数、約180台。24時間365日いつでも利用できるオープンPCのコーナーも用意されています。
インターネット放送局
放送と通信が融合する時代を見越し、2006年に竣工した1号館には、ハイビジョンカメラやデジタルミキサなどの撮影・放送機材と作品制作用の映像・音声編集システムを備えた放送スタジオが設置されました。同時にCUCの高速ネットワーク網を活用したインターネット放送局がオープン。学生スタッフを中心に、さまざまなイベントが中継され、ライブ映像はキャンパス内やインターネットに配信します。また学生の企画制作による番組づくりも始まっています。
ICCローカルガイドを発行
パソコンの基礎から応用までを初心者にもわかりやすく解説した、学生有志制作によるガイド。必修科目の「情報基礎」のテキストとして使用されています。





