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MAY
千葉商科大学と市川市との連携等に関する包括協定の締結について
2008年05月28日
千葉商科大学(学校法人千葉学園)と市川市は、官学協働の観点からこれまで様々な分野で連携し、地域の活性化に向けた取り組みを行って参りました。
このたび、これまで個々の部門で行なわれていた連携を再編成し、さらに充実した取り組みを組織的に実現させ、千葉商科大学と市川市との連携を将来に向けて確固たるものにすることで合意に至り、千葉商科大学の創立80周年記念式典が挙行された5月25日(日)に包括協定を締結いたしました。
包括協定の具体的な内容は、(1)ICT (2)文化・国際 (3)スポーツ振興 (4)環境 (5)まちづくり・産業振興 (6)災害の6つの分野を柱とし、双方の多様なインフラや人的資産等を相互活用し、さらに協働して事業を展開することにより地域の発展に貢献しようとするもので、2007年より双方でプロジェクトを組織し、協議して参りました。 この包括協定を実践していくことにより、千葉商科大学では建学の精神に基づく実学実践の場の拡大を、市川市では地域の活性化や住民の健康・福祉、安心・安全の向上という効果が期待されております。このような官学連携の取組は、千葉県下でも希有な事例です。






