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政策情報学部の学生による発表会を開催しました(2009/11/11)
2009年12月11日
未来のクリエイターたちによるフレッシュな作品を発表!!
政策情報学部の「文化・表現メディアコース」で学ぶ学生たちは、映像、音楽、CG等さまざまな表現メディアを使った作品創作に、日々取り組んでいます。11月11日(水)のユニバーシティ・アワーでは、現在進行中の活動の一部を公開し、学生達の創作にかけるこだわりとエネルギーを披露。CG作品、アニメーション作品、舞台ライブ作品とジャンルは豊富、学生と教員とのコラボレーション作品もありました。
まずはその一端、発表会PR用に学生が作成したポスター(左)と構内放送でのCMをご紹介します。
| ◆ポスター |
◆構内放送でのCM | ||
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制作:高橋和敬(4年 東京学館浦安 高校出身) |
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監督・脚本・編集: 丸山きよみ(2年 九十九里高校出身) エンジニアリング: 間中絵水(2年 葛西南高校出身) 声の出演: 根塚令奈(2年 市原八幡高校出身)、 小石沢正寿(2年 市川工業高校出身) |
当日の司会・進行
司会:園部恭菜(3年 葛飾商業高校出身)
進行:山口健人(4年 船橋法典高校出身)、小楠竜也(4年 向島商業高校出身)、
成瀬桜子(3年 千葉商業高校出身)、小石沢正寿(2年 市川工業高校出身)、
楜沢順(政策情報学部 教授)、星田昌紀(政策情報学部 准教授)、譲原晶子(政策情報学部 教授)
1.ポスター「生きもののかたち」
造形&CG:高橋和敬(4年 東京学館浦安高校出身)朗読:小石沢正寿(2年 市川工業高校出身)
生きものにはそれぞれ「かたち」がある。一見同じように思えるものでも細部は異なっている。これには、その生きものが生息する環境、辿ってきた進化の道筋などが大きく反映されている。その「かたち」はときとして我々を驚かせ、感動させてくれる。僕はそんな生きものが大好きなあまり、自分の造形能力を駆使して次々と動物フィギュアを作ってしまった。そんな個性的な生きものを作るコツを交えつつ、生きものの「かたち」のおもしろさを話した。(高橋)

2.ドキュメンタリー映像「UP TO YOU ~伝統からの再創造~」
制作:椎名智也(平成20年度卒業)津軽三味線をプロ演奏者である父から受け継いだ主人公「佐藤通芳」が、親子間の葛藤を超えて、新しい三味線ミュージックを切り開くまでのドキュメンタリー映像作品。
※本作品は政策情報学部で配布しているDVD「千葉商科大学 学生による映像作品2009」に収録されています。
3.CUCみんなのうた「わたしはれっぴぃ」
動画&作詞:岸 こゆき(2年 岩槻商業高校出身)根塚令奈(2年 市原八幡高校出身)
岩崎麻由(2年 船橋二和高校出身)
作 曲:小楠竜也(4年 向島商業高校出身)
NHKみんなのうたをイメージして制作したオリジナル作品。
制作過程も詳細に発表。
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《YouTube》にて公開中です。
みんなのうた「わたしはれっぴぃ」
(http://www.youtube.com/watch?v=1Pc6qmVHr8c)
4.芝居「心月孤円」
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作:佐藤貴臣(3年 市原中央高校出身) 出演:佐藤貴臣(3年 市原中央高校出身)、渡部未沙(1年 土気高校出身) 音響:児玉彬(3年 流山東高校出身) 演出:譲原晶子(政策情報学部 教授) 音素材採取:稲葉雄一(3年 船橋法典高校出身) 音響デザイン:児玉彬(3年 流山東高校出身) 音楽:小楠竜也(4年 向島商業高校出身)他 照明:渡辺大貴(商経学部経営学科2年 安田学園高校出身) 佐藤詩織(2年 伊奈学園総合高校出身) 清野智江未(2年 四街道高校出身) 渡部綾香(2年 茂原高校出身) 中嶌拓也(2年 千葉商科大学付属高校出身) 協力:名取智隆(4年 足立新田高校出身) 西村将太(4年 足立新田高校出身) 大原千秋(3年 市川東高校出身) 佐藤竜之助(2年 千葉商科大学付属高校出身) 高橋彩(1年 船橋(市立)高校出身) 大矢野潤(政策情報学部 教授) |
~当日プログラムより抜粋~
このゼミに入って巻き込まれるように始めた芝居も、一人舞台ができるまでになった。少し寂しい気もする。でも、音響・照明・大小道具。いろいろなゼミ生や学内外の人の力を借りて、今までも今回も何とか仕上げることができた。限られた時間をやりくりしながら付き合ってくれて、本当に感謝している。後は上演するだけ。俺は周りに応えられるよう、心から演じたい。(佐藤)
5.音と色と身体の競演「Rhythmic Cooperation」
パーカッション:佐藤竜之助(2年 千葉商科大学付属高校出身)ダンス:名取智隆(4年 足立新田高校出身)
西村将太(4年 足立新田高校出身)
MuPaOs:楜沢順(政策情報学部 教授)
下西風澄(慶應義塾大学SFC)
栃折泰史(早稲田大学大学院GITS)
今回、異なるジャンルの人が集まり一つの作品を創ることになった。作品はドラムを中心に構成されている。ドラムがダンスを包み込み、画像を創り出す。異色を放つ二つのダンスが、共鳴し合いながら、音と色のリズムに競演を挑んだ。(名取)
「MuPaOs(Music+Painting+chaOs)」は、音楽と絵画を数学によって結びつけて創作の場を共有するためのインタラクティブ・アートである。これはアートでありながら同時にメディアともいえる作品である。芸術とは常に両方の側面を備えているもので、それにより他にはない他者との濃密で創造的なコミュニケーションが可能になる。今回は、学生のパーカッションとダンスという刺激的なコラボレーションを企画した。(楜沢)








