本学学生制作の映像作品が「いちかわイイネ!映像コンクール」でジェイコム市川賞を受賞!!

学生活動

2015年12月14日

山口さん、西性さん「いちかわイイネ!映像コンクール」(主催:市川市・市川映像協会・(株)ジェイコム市川)一般の部において、政策情報学部3年西性大輝さんが編集、国際教養学部1年山口真生子さんがナレーションを担当した、千葉商科大学の教育を紹介する映像「やってみる、という学び方。」が、ジェイコム市川賞を受賞しました。
このコンクールは、市川市内および近郊に在住、在勤、在学する個人、団体を対象に、自由な発想で制作された映像(30秒~10分以内)を審査し、優秀な作品を表彰するものです。

やってみる、という学び方。27の応募作品の中からジェイコム市川賞に選ばれたのは、本学学生が社会と連携した取り組みから学ぶ様子を映像で紹介する「やってみる、という学び方。」シリーズの1つで、地域の史跡・文化などの魅力を発信する情報誌の制作を通じて、地域活性化に貢献する政策情報学部朽木ゼミナールの活動を取り上げたものです。このコンテンツを制作する本学のネットワーク放送プロジェクトの西性さんが中心となって撮影、編集を行い、山口さんがナレーションを担当しました。
「やってみる、という学び方。」は大学広報の一環として、6月から毎月、ネットワーク放送プロジェクトの学生が交代で編集を担当し、ケーブルテレビで放送しています。この度の審査では、その完成度の高さが評価されました。

授賞式11月29日(日)、市川市文学ミュージアム・グリーンスタジオで行われた授賞式では、株式会社ジェイコム市川社長の保永年貞氏より西性さんに表彰状が手渡されました。
西性さんは受賞について、「出演者側、大学側それぞれの意向を汲んだ編集には苦労もあったが、何度もやり直していいものに仕上げることができた。大学のPRに貢献できたことが嬉しい」と喜びを語り、山口さんは「不安も多かったけれど、受賞が自信につながった」と話してくれました。また、ネットワーク放送プロジェクトを指導する柏木将宏情報基盤センター長は、「今回は、一次審査を通過した全11作品の中で第4位の評価を得ることができました。大学の広報用コンテンツとして的確な編集や質の高いナレーションによる構成が審査員特別賞の受賞に結びついたものと考えます。受賞した番組は、シリーズ中では初期の作品ですが、現在も制作は続いており、回を重ねるごとに担当スタッフのスキル向上の様子も伺えます。今後もこの番組シリーズにご期待下さい」とコメントしています。

なお、「いちかわイイネ!映像コンクール」入賞作品は、市川市文学ミュージアムでの上映、J:COM市川のコミュニティチャンネルでの放映が予定されています。