
ちょっと間隔が空いてしまいましたが、10月2日(日)のオープンキャンパスレポートです。
この後は学園祭(瑞穂祭)のタイミングで入試相談会を開催します。
10/29(土)、10/30(日)の二日間、両日とも時間は13:00~15:00です。面接の話、小論文の話から応募書類の書き方まで色々な相談お待ちしています。

気温がぐんぐんと上昇してとっても蒸し暑かった8月6日(土)に千葉商科大学のオープンキャンパスが開催されました。今年唯一の土曜日開催で参加者が少ないかなと予想してたのですが、多くの高校生と保護者の方にご参加いただきました。みなさんお疲れさまでした。
企画内容
- 全体説明会
- 10:00-11:00
今回も学内で一番大きな教室で開催したのですが、観光バスを仕立ててオープンキャンパスに来る高校もあり、ほぼ満員の参加者で賑わっていました。内容は学長の挨拶に続けて、オープンキャンパスを運営する学生スタッフの自己紹介、それぞれの学部の紹介などを行いました。「何度も参加しているので全体説明会はパスします」という強者もいました。
- 個別相談
- 9:30-15:00
今回も200名近い高校生が個別相談ブースを訪れました。相談にあたった約50名の教授達と授業内容や入試のこと、先輩達とは学生生活の話を色々話せたようです。イベント終了時間になっても残っている人が目立つほど身のある相談ができたようです。
- 在校生によるキャンパスツアー
- 9:30-15:00
暑さのせいか、リピータが増えたのか、140名弱の参加でちょっと少なめでした。でも「大学のいろんなところを見ることができました。大学は広くてキレイですね」などうれしい感想をいただきました。熱中症対策もバッチリでお待ちしています。
- IT放送スタジオ体験
- 9:30-15:00
いろいろな機材が溢れていて、それほど大きなスペースはないのですが、今回も大人気でのべ60人が来場されました。運良くアフレコ体験できたのは12名だけでしたが、午後の遅めの時間には空くこともありますので、再度トライしてみてください。
- 保護者説明会
- 11:20-12:00
保護者の方にとって気になる授業料・奨学金・就職・資格取得の話を中心に説明がありました。就職の話になると参加者の集中度合いがあがるなど、やっぱりどんなところに就職できるのかは興味がありますよね。
- 入試説明
- 11:20-12:00/13:20-14:00 商経学部
12:20-13:00 サービス創造学部
12:20-13:00 政策情報学部
入試担当者がそれぞれの学部の入試について具体的に解説しました。商経学部は2回に分けて開催となっています。3学部トータルで230名を超える参加者がありました。ぼちぼち出願が視野に入っているようで、特に推薦入試やAO入試の面接や小論文の解説やヒントに興味が集まっていたようです。
- 学食体験
- 11:30-14:00
千葉商科大学の学生ベンチャーが運営する食堂3店舗は今回も大人気。行列が今回も長くなってしまいました。やっぱり先輩達の働くところは見たいですよね。体育館内や瑞穂会館にも学食があるので、そちらもぜひ利用してください。
- 学生生活相談、就職支援相談
- 9:30-15:00
職員と生協が対応するブースにも20名の相談者が訪れました。地方から参加の人たちはやっぱり、下宿や食事のことが気になりますよね。
体験授業
今回の体験授業では3学部全体で約220名の参加がありました。今回は政策情報学部の教授楜沢先生の「デジタルで創る映像とアニメーション」が一番人気で、参加者もみんな集中して受講していました。おもしろかったですか?
千葉商科大学のオープンキャンパスの体験授業は、それぞれの学問のエッセンスはそのまま残して、高校生向けによくわかるように特別な授業を教授達に用意してもらっています。今後も楽しくためになる講義をいくつも用意していますので、興味を惹く講義があれば気軽にご参加ください。今回の体験授業は以下の通りでした。
商経学部の体験授業
- 「スカイツリータワーっていくらなの?会計への入門」
商経学部教授 千葉 啓司 - 12:20-13:00
2008年の夏に作り始めたスカイツリーはもう塔の部分は完成している様ですね。下の施設まで含めて完成するのは今年の12月だそうです。ところでこのスカイツリーって、いったいいくらなのでしょう。完成まで3年以上かけるわけですが、だれがいくらで作って、いくらでだれに売るんでしょうね。作って売る人はいつ儲かったことになるのでしょうか。実はこの計算を理解するには会計の知識が必要になってくるのです。そんなのアリってこともあるかもしれませんが、スカイツリーを例にとって会計の基本的な考え方を知ってもらおうというのがこの講義なのです。 - 「ビジネスの模擬体験」
商経学部 中澤ゼミ - 11:00-15:00
この体験授業では皆さんが会社の経営者として必要な簡単な簿記を学びながら、仕入・販売などの意思決定を、ゲームを使って体験します。
政策情報学部の体験授業
- 「デジタルで創る映像とアニメーション」
政策情報学部教授 楜沢 順 - 11:20-12:00
デジタル技術を使うと難しそうなありえない映像やアニメーションが誰でも簡単に挑戦できる!
実際の制作過程を通して存在しない夢を作り出す魔法を教えます。 - 「マルチメディアと仮想現実感」
政策情報学部教授 大矢野 潤 - 13:20-14:00
みなさんは、3D技術が採り入れられたTVや映画、ゲーム機などにはすっかりおなじみだと思います。でも、TVも映画のスクリーンも2次元の平面にうつっているものが、めがねをかけると浮きだして見えるのってよくよく考えると不思議だと思いませんか? これは、人間が立体を認識するメカニズムを利用して、人工的に創り出した現実感(錯覚?)の一つといえます。この授業では、仮想現実感をどのようにコンピュータによって創り出していくのかを体験します。
サービス創造学部の体験授業
- 「マーケティングでみるロングセラー商品の舞台裏」
サービス創造学部専任講師 石井 裕明 - 11:20-12:00
私達の身の回りでは、日々、多くの新商品が発売され、消えていきます。例えばチョコレートだけでも年間2000近い新商品が発売されるにも関わらず、その多くが1ヶ月もたたないうちにお店からなくなってしまいます。その一方で、長年、人々に愛され続けている商品があります。例えば、コカ・コーラ、ポカリスエット、キットカットなどです。この講義ではこうした「ロングセラー商品」を取り上げ、その裏に隠された企業の努力について、マーケティングの視点から紹介していく予定です。普段何気なく買っている商品の裏側を一緒に探っていきましょう。

梅雨も明けてすっかり夏空になった7月10日に千葉商科大学のオープンキャンパスが開催されました。気温が30度を越える暑い日でしたが、多くの高校生と保護者の方にご参加いただきありがとうございました。参加者の皆さん、千葉商科大学のことをよくわかってくれましたか?
企画内容
- 全体説明会
- 10:00-11:00
今回も大教室が一杯になる程の参加者が集まる中、開催しました。司会の大役はサービス創造学部の1年生だったのですが、堂々と司会を務めてくれました。内容は学長の挨拶に続けて、オープンキャンパスを運営する学生スタッフの紹介、学部の紹介などを行いました。熱心にメモをとる姿が目立ちました。
- 個別相談
- 9:30-15:00
順番待ちの列ができるほど多くの方が個別相談ブースに来てくれました。多くの質問を用意してきた人がいるなど、主にAO入試の面接の話や、受験までにやった方がいいことについての相談が多かったです。全体説明会の時間から相談に来ていた人たちは、きっとリピーターですね。
- 在校生によるキャンパスツアー
- 9:30-15:00
暑い中、参加者減が予測されましたが、当日は150名以上の参加で大盛況でした。ツアーの参加者からは「案内してくれる人が面白くて楽しく見学できました」という声が多数でした。
- IT放送スタジオ体験
- 9:30-15:00
今回も大人気だった放送スタジオ体験。調整室には人が溢れて大混雑の時間帯も。混んでいるときは諦めずに時間を変更して、再度参加してみることをオススメします。
- 保護者説明会
- 11:20-12:00
保護者の方にとって、とっても気になる授業料・奨学金・就職・資格取得の話を中心に説明がありました。入試に関する話について熱心に聞く人も多かったです。
- 入試説明
- 11:20-12:00/13:20-14:00 商経学部
12:20-13:00 サービス創造学部
13:20-14:00 政策情報学部
入試担当者がそれぞれの学部の入試について具体的に解説しました。商経学部は1回では入りきれないので、今回から2回開催となっています。3学部トータルで250名を超える参加者がありました。AO・推薦の面接で聞かれることについて関心が高かった様子です。
- 学食体験
- 11:30-14:00
学生ベンチャーが運営する食堂3店舗は今回も大人気。前回は食べられなかった方も出てしまったので、今回は食堂前にテントを出したり、学生スタッフが誘導をして対応しました。ここで食事した皆さん、先輩達が経営する食堂のお味はいかがでしたか?
体験授業
今回の体験授業では3学部全体で約170名の参加がありました。毎回、高校生向けによくわかるように特別な授業を用意しています。今後も毎回違う講義を用意していますので、関心のあるテーマがあれば気軽にご参加ください。参考までに、今回開催した講義の内容は下記の通りです。
商経学部の体験授業
- 「おカネにまつわる不思議な話」
商経学部専任講師 三田村 智 - 12:20-13:00
宝くじの仕組みを調べると、宝くじの売上金の多くは、販売元である自治体の収入になったり、販売にかかる費用として使われたりするので、当せん金にあてられるのは約45%にすぎないそうです。つまり、計算上は宝くじを買い続けても購入額の45%しか戻ってこないのです。にもかかわらず、宝くじを購入する人は数多くいます。一体何故でしょう?
このように、人々のおカネの使い方には、伝統的な経済理論でも説明できないような、不思議な行動が観察されます。近年この問題に果敢に取り組もうとしているのが、行動ファイナンスと呼ばれる研究分野です。本講義では、行動ファイナンスの視点から、「おカネにまつわる不思議な話」を紹介します。 - 「ビジネスの模擬体験」
商経学部 中澤ゼミ - 11:00-15:00
この体験授業では皆さんが会社の経営者として必要な簡単な簿記を学びながら、仕入・販売などの意思決定を、ゲームを使って体験します。
政策情報学部の体験授業
- 「ハンバーガー・コーヒーなど食べ物から考える環境問題」
政策情報学部教授 鮎川 ゆりか - 11:20-12:00
自分たちが毎日食べる、例えばハンバーガー、コーヒー、ご飯、回転ずしなどが、生産・流通・消費・廃棄の段階で、どのように環境に負荷を与えているか。そしてそれらが自分たちの口に入る前に、どのような薬品が使われているか。
私たちは地球を守ると同時に、地球を痛めているモノそのものからも自分たちの身を守る必要がある。そのためには、自分たちの食べ物の状況を、広く地球を守る視点から理解しなければならない。
なぜなら私たちの生命は、地球の持つ300万~1億ほどの生き物によって生かされているから。これらの生き物は互いにつながっていて、例えば昆虫など、どこか一つの連鎖でも切れると、地球システム全体がおかしくなってしまうから。
サービス創造学部の体験授業
- 「授業の主役は君だ-討論中心の授業のすすめ方-」
サービス創造学部教授 中村 秋生 - 11:20-12:00
本学部には「経営学ケースディスカッション」というユニークな授業がありますが、体験授業ではその特徴をご紹介したいと思います。この授業で用いる教材は、現実の企業で起こった実際の問題(ケース)です。そのケースには、問題に直面して悩んだり、怒ったり、心配したりする皆さんと同じ生身の人間の様子が生き生きと描かれています。授業では、そうした問題に対し、もし皆さん自身がそのケースに登場する経営者や管理者であればどうするのかという問いが投げかけられ、各自が自らの考えや解決策を主張し合い、活発な討論が繰り広げられることになります。
企画内容
- 全体説明会
- 10:00-11:00
学長の挨拶に続けて、オープンキャンパスを運営する学生スタッフの紹介、3学部の紹介など、千葉商科大学の概略がわかるプログラムが実施されました。サービス創造学部の紹介では学生が登場するなど色々と演出がありました。
- 個別相談
- 9:30-15:00
学部ごとに入試の説明と推薦、AO対策講座を実施しました。今多くの生徒と保護者の方が相談を受けています。今回は推薦入試についての質問が多かった様子です。
- 在校生によるキャンパスツアー
- 9:30-15:00
在学生がキャンパスライフを説明しながら、30分程度で大学内をご案内します。みんな楽しんでくれましたか?
- IT放送スタジオ体験
- 9:30-15:00
インターネット放送もできるIT放送スタジオであなたも気軽にアナウンサー体験。今回はアニメのアフレコに挑戦しましたが、できばえはどうだったでしょう?
- 保護者説明会
- 11:20-12:00
教育内容・授業料・奨学金・就職・資格取得・キャンパスライフなどについて保護者を対象とした説明会を開催しました。70名弱の保護者の方が参加されました。就職の取組みなどでは熱心にメモをとる姿も。
- 入試説明
- 11:20-12:00 商経学部
12:20-13:00 サービス創造学部
13:20-14:00 政策情報学部
推薦・AO・一般・センター。どれで受験するかそろそろ気になっているころではないですか?
当日は入試担当者がそれぞれの学部の特徴について解説しました。3学部トータルで200名を越える参加があって大盛況でした。
- 学食体験
- 11:30-14:00
学生ベンチャーが運営する食堂3店舗が予想以上の来客のため大混雑。せっかく来てくれた皆様を待たせることになってしまいました。次回のオープンキャンパスまでに対策を考えますので、食べられなかった方、またの参加をお待ちしています。
体験授業
今回の体験授業では3学部全体で200名弱の参加がありました。高校生でも大学の講義の雰囲気がよく伝わるようにゲーム形式にしたり身近な事例を使いながら講義が行われました。今後も毎回違う講義を用意していますので、興味のあるタイトルがあれば気軽にご参加ください。参考までに、今回開催した講義の内容は下記の通りです。
商経学部の体験授業
- 身近な経営学―東京ディズニーリゾート等をもとに―
商経学部教授 山本 崇雄 - 12:20-13:00
「経営学」というと、社長を目指す人だけに役立つというイメージがあるかもしれませんが、そうではありません。この体験授業では、「経営学」とはずっと身近な存在であり、誰しもが生涯にわたって役立つ学問であることを紹介します。というのも、経営学とは、我々の人生の大半で属する「組織」や「企業」に関するものだからです。
この体験授業では、「組織」や「企業」が昨今の目まぐるしく変化する状況において、どのように存続を図っているのかについて、東京ディズニーリゾート、ユニチャーム、イトーヨーカ堂などの事例に基づきお話します。キーワードは「差別化」と「進化」です。 - 会社経営ゲーム
商経学部 中澤ゼミ - 12:20-15:00
この体験授業では皆さんが会社の経営者として必要な簡単な簿記を学びながら、仕入・販売などの意思決定を、ゲームを使って体験します。
政策情報学部の体験授業
- 人に優しい、コンパクトなまちをつくるソフトカー
政策情報学部教授 小栗 幸夫 - 11:20-12:00
道路ごとに最高速度を設定し、それを外部に表示する装置をつけることでどんな車もソフトカーになります。これまで10年の開発の歴史と未来をお話しします。実物も紹介します。
サービス創造学部の体験授業
- 婚約指輪の経済学
サービス創造学部教授 山田 武 - 11:20-12:00
経済学は堅苦しくて、なんとなく敷居が高いと思っていませんか?
なるほど、財政問題や年金問題、環境問題、格差社会などの社会問題は経済学の重要なテーマですが、2個買うと3個目はただになったり、Tシャツはサイズが違っても値段が同じだったり、3月生まれはなかなかワールドカップの選手になれなかったり、ちょっと考えると?と思うような出来事も経済学を使うとすんなりと理解することができる場合がたくさんあります。
また、婚約指輪のように人間と人間の思惑に関連するテーマも分析することが可能です。この講義では表題の例を含めていろいろな例を紹介しながら、サービス創造学部で学ぶ経済学とサービス創造の関係についても紹介します。
企画内容
- 個別相談
- 12:15-12:50/15:00-16:00
学部ごとに入試の説明と推薦、AO対策講座を開催しました。
- 在校生によるキャンパスツアー
- 12:15-12:50/15:00-16:00
40分程度で学内を案内します。学内のシークレットスポットも聞けましたか?
- IT放送スタジオ体験
- 12:15-12:50/15:00-16:00
プロ用の機材を備えたスタジオでアナウンサー体験をしました。やっぱりカメラを向けられると緊張しますよね。
- 全体説明会
- 13:00-14:00
学長の挨拶に続けて、学生スタッフの紹介、3学部の紹介などを実施。学長の挨拶で直前の震災に関する話があったりで、みんな緊張しながら聞いてました。
- 学長ゼミ公開講義
- 14:00-15:30
何かに挑戦したい人、国際交流をしてみたい人へ島田学長も参加するゼミを公開実施しました。当日は学長ゼミの学生が英語でのプレゼンテーションを実施しました。
- 保護者説明会
- 14:20-15:00
就職、資格、学費、奨学金、入試方法、各学部の教育内容などの保護者の関心のあるテーマについて解説しました。奨学金の話では質問が続くなど関心の高さがうかがえました。
- 入試説明
- 15:10-15:50
まだ、3月ですが参加者のおよそ1/4の方が入試の説明会に参加されました。出てきた質問は部活のセレクションからAO入試についてまで幅広かったです。
体験授業
今回は各学部から1名ずつ3名の先生に体験授業を実施してもらいました。参加者は全部で70名弱と少なかったのですが、少数精鋭で一生懸命ノートをとる姿が印象的でした。当日の授業内容は下記の通りです。
商経学部の体験授業
- 「数字で考える会計学」
商経学部教授 桝岡 源一郎 - 高校生の皆さんは、「会計」なんて自分とはまったく無縁の世界のもの、あるいは税理士などプロの世界のものって思っていませんか!?
「会計」って、実は、とっても身近なものなんですよ。よくテレビなどで万引き事件など報道されてますよね。それもたかだか200円ほどの商品が万引きされて、店長が「困るよ、店にとっては大損害だ!!!」って怒ってますよねぇ。
200円ぐらいでなんでそんなに騒ぐんだって思いませんか?実はお店にとって大変な事なんです。 なんで大損害なのか数字を使って考えてみましょう!
政策情報学部の体験授業
- 市町村の財政:ディズニーランドvs成田空港
政策情報学部准教授 小林 航 - 千葉県内の市町村で、最もたくさんの税金が納められているのは、ディズニーランドのある浦安市でしょうか、それとも成田空港のある成田市でしょうか?逆に税収の少ない市町村は、どのような財政運営を行っているのでしょうか?
小中学校の運営から高齢者の介護まで、市町村はたくさんの公共サービスを提供しています。その財源となるのは、主に地域の住民や企業が納める税金と、国から交付される補助金です。この授業では、市町村の財政の仕組みを簡単に説明したうえで、実際にどの市町村にどれだけの税金や補助金が入り、どのように使われているか、資料を使って説明します。
サービス創造学部の体験授業
- ゲーム・ビジネスの必勝法とサービス創造
サービス創造学部専任講師 池田 武俊 - 皆さん、ゲームは好きですか?PSP、PS3、DS、Wii等のゲーム機を持っている人もたくさんいるでしょう。日常に楽しいひと時を提供してくれるゲームですが、すべてのゲーム機で同じゲームができるわけではありません(たとえばある会社のRPGはPSPではプレイできません)。この背景には、ソニーや任天堂などゲーム機メーカーのビジネス戦略があります。
生活を豊かに、快適にする様々な製品やサービスによって毎日の生活は支えられていますが、これらの製品やサービスの背後には、企業のビジネス戦略が存在するのです。今回の講義では、ゲームを手掛かりに、ソニーや任天堂などのビジネス戦略について考えます。


