健康サポートセンター
学生相談室・医務室が合併し、安心してキャンパスライフが送れるよう心の相談・応急処置の場として開設されています。
急病やけが等に対応する部門とメンタルケアをする部門を備え、明るく利用しやすい施設となっています。
困った時にはひとりで悩まずご相談ください。いつでも、ひとりでも、気軽に利用してください。
- 場所
- 7号館3階(旧学生相談室)
- 利用時間
- 月~金曜日 9:00~17:00
- 土曜日 9:00~15:00
メンタル相談室
CUCの生活や学習など、さまざまな相談に応じてくれるところです。守秘義務は守りますので、家族や友達・教員などには話せないことでも、気軽に相談してください。
健康相談室
看護師が月~土まで常時勤務していますので、応急処置などに利用してください。
自宅外通学者の健康保険証(遠隔地被扶養者証)の利用
自宅外通学者が医者にかかる場合、家族が加入している健康保険を本人居住地で利用できる制度があります。自宅外通学をする場合は、入学後直ちに、遠隔地被扶養者証交付手続きをして遠隔地修学者用の健康保険証の交付を受けておくと、病気や怪我をしたとき医療費の自己負担が少なくなります。
保険証発行機関によって手続きが異なりますので、詳細は加入健康保険組合等へお尋ねください。
初診料立替制度
授業中やクラブ活動中など大学内で怪我をしたり、急に体調が悪くなったときは、医務室を訪ねてください。怪我等の状況によっては病院に運びますが、その際、お金が不足する場合があります。その時には、大学が一時的に初診料を立て替える制度がありますので、安心して病院で治療を受けてください。なお、後日、立替分を学生課窓口にお戻しください。
学生教育研究災害傷害保険・賠償責任保険
この保険は財団法人日本国際教育支援協会(JEES)の保険で、大学に学ぶ学生が被る種々の教育研究活動中の災害に対する補償及び賠償責任事故に対する被害救済の制度です。本学学生は、入学手続き時に、この保険に加入しています。
保険の概要は以下の通りですが、詳しくは配付した保険のしおりを読んでください。
学生教育研究災害傷害保険(略称:「学研災」)
- 保険金が支払われる事故の範囲
- a.
- 正課授業・学校行事中(治療日数4日以上)
- b.
- 通学中・学校施設等相互間の移動中(治療日数7日以上)
- c.
- a.以外での学校施設内外で大学に届け出た課外活動中(治療日数14日以上)
(注)入院加算金は、入院1日目から支払われます。
- 事故の通知及び保険金の請求・支払い
- a.
- 保険事故が発生したときは、直ちに学生課に届け出てください。所定の事故通知用葉書(学生課に請求のこと)での通知が必要です。事故の日から30日以内に通知のない場合には保険金が支払われない場合があります。
- b.
- 保険金請求の際は、書類を学生課に請求してください。
- c.
- 保険金請求書等が保険会社に届いてから、金融機関の口座振込により保険金が支払われます。
学研災付帯賠償責任保険(略称:「付帯賠責」)
- 保険の内容
学生が国内外で、正課中、学校行事中、インターンシップ、介護体験活動、教育実習、学校が認めたボランティアクラブ等での課外活動及びその往復途中で、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したことにより被る法律上の損害賠償を補償します。 - 事故の通知および保険金の請求・支払い
- a.
- 学生は事故にあった場合、電話にて東京海上日動火災保険(株)TEL0120-868-066までご連絡ください。
また、大学へ事故にあったことを通知し、保険会社へ連絡したことを報告してください。被害者との示談等については、加害者である学生本人が行うことになります。
(※示談に際しては事前に保険会社と充分にご相談ください。) - b.
- 学生は大学から所定の用紙を受け取って必要な書類証明を受けてください。
- c.
- 学生は保険会社に保険金請求の書類を提出します。
- d.
- 保険会社は審査のうえ、保険金を学生に支払います。
学校医
医療法人一丸堂 吉田機司クリニック
電話 03-3659-2245
(JR 小岩駅から金町行バス・鎌倉小学校前下車、京成小岩駅から徒歩10分、北総線新柴又駅から徒歩2分)
〈診療科目〉内科、小児科
健康管理体制
定期健康診断
毎学年始めに実施する定期健康診断は、学校保健法で定められたものですから、学生全員が必ず受けなければならないことになっています。殊に、近年結核感染症が集団発生していることから、胸部X線撮影を始め、健康診断は必ず受診してください。
また、健康診断証明書は、証明書自動発行機で発行されますが、受診していない者及び基準値を超える項目のあった者には発行できませんので、注意してください。
受動喫煙の防止について
本学では、健康管理の観点からも、学内全館禁煙としています。喫煙される場合には、屋外指定の喫煙可能区域をご利用ください。
麻疹の予防対策について
麻疹の感染力は非常に強いことからも、新学期が始まる前に、麻疹の感染予防に心がける必要があります。麻疹の予防で最も有効な方法はワクチンの接種です。
特に、感染の危険性の高い方は、予防対策を強くお勧めします。
☆☆感染の危険性の高い方☆☆
- 過去に麻疹にかかったことがない方
- 麻疹の予防接種を2回受けたことがない方(1回のみの方)
- 最後の予防接種から10年以上経過した方
- 1)
- 感染の危険性の高い方は、最寄りの医療機関へご相談の上、抗体価(免疫力)が不十分と診断された場合は、できるだけ新学期が始まる前にワクチン接種を行ってください。
- 2)
- 以下の症状が出た場合は、麻疹の疑いがあります。速やかに最寄りの医療機関で受診してください。
- 風邪に似た症状(発熱:37.5度以上、咳、鼻水など)が続く。
- 発熱後2~4日目頃に一度熱が下がるが、およそ半日後に再び発熱し、体に赤い発疹が出てきた。
- 口の中に白い斑点が出た。
- 3)
- 万一、医療機関で麻疹と診断された場合は、速やかに学生課へ連絡をしてください。
※教育実習や介護体験に参加する場合、実習場所での感染防止のためにも予防接種が必要となります。
イッキ飲みの危険性
飲酒によって、血中アルコール濃度が高くなるに従って運動機能が麻痺し、意識が混濁し、ひどい場合には意識喪失(昏睡)から心不全を起こし、死に至ります。これが典型的な急性アルコール中毒による死亡です。しかし、酒を飲むことは心身のリラックスに役立ち、友人・先輩後輩と飲みながら語り合うことは楽しいことです。飲むときは、急がず・焦らずゆっくりペースで、高タンパクのつまみをとりながら、会話を楽しむことです。飲酒に慣れていない新入学生に対してはもとより、誰に対しても「イッキ飲み」を無理強いしてはいけません。「イッキ飲み」を強要し、死亡させた場合には、飲ませた側が罰せられることがあります。
薬物乱用防止について
最近、大麻等の薬物の乱用や販売などの理由で大学生が逮捕される事件が数多く発生し、大きな社会問題になっています。麻薬や大麻・覚せい剤などの乱用は、心と体の健康を損ない社会適応性を失いかねません。薬物の乱用は重大な犯罪行為であることを認識し、誘惑に負けない強い意志を持ってください。
AED(自動体外式除細動器)
AED(自動体外式除細動器)とは電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる心臓電気ショックの機器です。突然死の大部分は、心室細動による心臓けいれんです。心室細動を引き起こすと1分経過ごとに助かる確率が10%ずつ低下します。この心室細動を正常に戻す唯一の方法は除細動(心臓への電気ショック)です。AEDは除細動が必要な心臓の状態を自ら判断し、必要とあれば音声指示のもと、電気ショックを与えます。
本学では学内9ヵ所にAEDを設置しています。また、随時講習会も行っていますので、皆さん積極的に参加してください。
【 AED設置場所 】
設置場所
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| 【 3号館および図書館に設置されたAED 】 | ||




