政策情報学部では、超領域的な視点に立った判断と行動が求められる実社会の現場において、他者を尊重し自らの判断と行動に責任をもつことで、創造的な活動に貢献できる人材を育てることを目指して、カリキュラム編成しています。政策情報学部のカリキュラムにおいて所定の単位を収めた者は、以下の知識、技術、思考力、実践力を身につけていると判断され、学位が認定されます。
- 責任ある社会人としての判断、行動するための十分な教養および言語コミュニケーション能力、情報収集、分析、活用能力、コンピュータ・リテラシー、会計・データ処理能力。
- 超領域的な立場にたって、他者を理解し、判断、行動する能力。
- 多様な専門家たちと協力して自らの責任を果たすことのできる専門能力。
- 自らが主体となって、積極的に創造的活動に貢献できる能力。


