【重要】夏休み中の新型インフルエンザ対応について(2010/7/26)
2010年07月26日
2010年7月
学生・教職員のみなさんへ
【重要】夏季休暇期間中のインフルエンザ対応について
昨年の春から冬にかけて流行したインフルエンザは、現在、散発的な発生にとどまっていますが、新型インフルエンザ(A/H1N1)は引き続き流行の可能性があり、その状況を早期に把握する必要があります。このため、文部科学省及び厚生労働省から、集団発生の可能性が高い学校等に対して、適切に状況を把握するよう通知がありました。
つきましては、夏季休暇期間中のインフルエンザ対応については、次のとおりとしますので、適切な対応をお願いします。
1.大学への報告について
(1)医療機関からインフルエンザと診断された場合は、従来どおり大学に報告してください。
(2)インフルエンザ様患者(38度以上の発熱かつ急性呼吸器症状[鼻汁もしくは鼻閉、咽頭痛、咳のいずれか1つ以上]を呈する者)が発生し、ゼミ、部活、サークル等で日常的に接触の多い集団内において、7日以内に複数名のインフルエンザ様患者が見られた場合には、本人及び代表者(もしくは代理者)から大学に報告してください。
2.日常生活での感染予防等について
(1)インフルエンザはおもに飛沫感染でうつります。頻繁に手洗い、うがいをしてください。
(2)咳やくしゃみが出る時は、咳エチケット(マスク、ティッシュなどで鼻や口を押さえ、飛沫を飛ばさない)を心がけてください。
(3)感染の機会があったと考えられる場合、7日間は検温等による体調管理を行ってください。
3.海外への渡航及び受け入れについて
海外への渡航及び海外からの受け入れについては、事前に外務省海外安全ホームページにある感染症危険情報をよく確認してください。
◆連絡及び問い合わせ先
学生課
電話:047-373-3933 受付時間:平日9:00~17:00(土曜日は15:00まで)
E-mail:flu-team@cuc.ac.jp
※休日及び受付時間外で緊急を要する場合は、047-372-4111(守衛受付)




