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サービス創造学部が体育の授業をフィットネスクラブで実施!!
2009年03月25日
セントラルスポーツ(株)と提携
千葉商科大学(学長:島田晴雄)が本年4月に開設するサービス創造学部(学部長:吉田優治)では、日本の大学で初の試みとしてセントラルスポーツ株式会社様と提携し、正課の授業科目である体育(科目名:フィットネス[必修1単位])をセントラルフィットネスクラブ(市川・習志野・錦糸町・青砥の4施設)で実施いたします。
一般的に大学で実施する体育は、限られた特定の種目の中から学生が1種目を選択して実施していますが、フィットネスクラブを利用することで、講師(インストラクター)の指導により多くの種目(ヨガ・プール・エアロビクス・ダンス・マシンジム等)を実習することができます。さらに初回と最終回の授業には、講師やゲストスピーカーによる講義を織り交ぜることとなっており、高い教育効果が期待されます。
また、学生がフィットネスクラブを利用することは、運動習慣のきっかけ作りにも役立ち、さらに最先端の健康サービスを直に体感することで、新しいサービスを創造するための経験知にもなります。さらに単位修得後でも低料金で引き続きフィットネスクラブを利用できるなど、学生への継続性にも配慮しています。
なお、セントラルスポーツ様には、本学部の特徴である公式サポーター企業(約35社)として、企業見学、授業へのゲストスピーカー派遣、インターンシップ等のご支援を通じ、サービスの最前線や現場の声を直接学生に伝えていただくことになっています。
サービス創造学部は、実践的で魅力的な教育の場を構築するため、教職員打って一丸となり取り組んで参ります。





