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APR
海外で注意すべき感染症について
2009年04月28日
~大型連休(いわゆるゴールデンウィーク)期間における注意~
4月26日から5月6日までの期間(大型連休、いわゆるゴールデンウイーク)中は、海外へ渡航される方は、安全で快適に旅行し、帰国するために、現在、海外で注意すべき感染症について下記の外務省海外安全HPを確認してください。なお、メキシコで発生中の豚インフルエンザ情報(新型インフルエンザと認定)も併せて掲示いたします。
記
外務省海外安全HP http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
メキシコ:H1N1亜型豚由来インフルエンザの発生について
- 4月25日、メキシコ政府は、今次豚インフルエンザの発生に関し、以下の措置を採ることを決定し、即日施行されました。
- 発症及び感染の疑いのある患者の隔離、行動の制限
- ウイルスを保有している疑いのある旅行者及び同旅行者の荷物、交通手段、商品 等に対する検疫の実施
- 感染拡大防止のために必要なすべての建物および家宅への立ち入り
- 陸上、海上、航空交通の統制および政府の交通手段の自由な往来の確保
- 明確かつ適切なタイミングで必要な情報を発信できるよう、電話、電信、郵便、ラジオ・テレビ放送を自由かつ優先的に利用するための指針の設定
- また、WHOは25日、専門家による緊急委員会会合を開催し、マーガレット・チャンWHO事務局長は、今回の豚インフルエンザの発生について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態に該当する」との認識を示しました。
- つきましては、メキシコに渡航を予定されている方は、引き続き現地の最新情報の入手に努めつつ、事態が沈静化するまでの間、渡航の是非について検討してください。また、メキシコに滞在されている方は、上記メキシコ政府の措置を念頭に置きつつ、引き続き以下の点に留意し、衛生管理及び感染予防に努めてください。
- 十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
- 外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マ スクを着用する。
- 積極的に手洗いやうがいを行う。
- 発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず現地の医療 機関の診療を受ける。
- 4月24日より、メキシコ市国際空港において、出国者に対して健康申告書の提出を義務づけています。
- また、帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。
- 上記により、健康相談室あるいは保健所に相談した際、その他この件に関して緊急事態が生じた場合には、下記の大学緊急連絡先にご連絡ください。 緊急連絡先:080-1208-3758
以上




