【商経学部】正課授業で国家資格取得をめざす!「中小企業診断I・II」
2010年04月09日
中小企業診断士とは、経営コンサルタントとして国から認められた唯一の国家資格です。
資格取得によって、企業の戦略策定、財務分析、マーケティングの知識以外にも、プレゼンテーション能力、カウンセリング能力も身につける事ができます。
中小企業診断士の学習は、厳しい就職活動において大きなアピールポイントになります。

【中小企業診断士ガイダンス】
| 日付 | 時間 | 場所 |
|---|---|---|
| 平成22年4月12日(月) | 14:50~16:20 | 1210教室 |
| 平成22年4月16日(金) | 14:50~16:20 | 1210教室 |
| ●履修者限定特典 (1)講義内使用テキスト無料 (2)診断士合格DVD無料視聴※ (3)無料特別フォロー講義 (4)「勉強会」での学習指導 (5)正課授業で単位を取得 ※DVD無料視聴には、お約束いただくことがあります。 |
◆中小企業診断士の魅力
<ビジネスで役立つ知識とスキルが身につきます>
総合的に経営を分析し改善提案を行う中小企業診断士の学習にビジネスパーソンとして無駄な知識は1つもありません。
中小企業診断士は、企業の戦略策定、財務分析、マーケティングに関する知識だけでなくプレゼンテーション能力、コーチングやカウンセリング能力も身に付けているので様々なビジネスの場で活躍できるのです。
<就職に有利>
学生のうちに診断士の資格を取得している方は非常に少ないのが現状です。その意味で資格取得は、厳しさを増している就職活動において極めて大きなアピールポイントになります。仮に資格取得にまで至らなくても、1次試験の科目合格でも充分です。診断士の学習経験は、実学としての経営を入社以前から本格的に学んでいる証となります。
もちろん、将来のキャリアアップや独立開業において早い段階で差をつけることになります。
<昇進・昇給、高収入が期待できます>
資格取得によってビジネススキルが公に認定されることで、企業に所属していてもこれまでと比べてより高い地位に就き、やりがいのある重要な業務、より責任の重い業務を任せられることになります。
ちなみに、コンサルタントとしての平均報酬は、診断士業務で、1日11万程度です。
◆診断士の活躍フィールド
<独立診断士として活躍>
豊富な知識とカウンセリング能力を活かして経営コンサルタントを行う、それが独立診断士です。
独立診断士は、企業から依頼を受けて経営状態を分析し、戦略の提案やアドバイス業務を中心に活躍しております。ビジネスモデルが複雑になっている現代、企業が抱える問題はそれぞれだからこそ様々な問題に柔軟に対応できる「企業ドクター」、診断士の活躍の場は大きく拡がっています。
<コンサルティングファームに勤務>
コンサルティングファームに勤務しながら診断士の資格を取得する方、また資格取得後、コンサルティングファームに就職・転職する方もいます。組織に所属していることで安定性が得られる上、コンサルティングを専門業務としている会社に所属するわけですから、コンサルタントとしての実力養成に専念できます。また、ここで蓄積した経験をもとに、独立を目指すこともできます。
<企業内診断士として勤務内でのキャリアアップ>
マーケティング・財務・法律・人事管理などの多岐にわたる知識とそれに裏付けられた全体を見渡す力を身につけている診断士は、まさに企業が求める人材そのものといえるでしょう。
診断士の取得によって現在の仕事をより質の高いものにできるのはもちろん、やりがいのある重要な業務、責任の重い業務を任せられるなど、ステップアップに繋がります。
◆試験概要
<8月 第1次試験>
中小企業診断士となるのに必要な学識を有するかどうかを判定することを目的とし、筆記の方法により行います。
| 1日目 | 2日目 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 多肢選択式 | 多肢選択式 | ||||
| 試験科目 | 分数 | 配点 | 試験科目 | 分数 | 配点 |
| A.経済学・経済政策 | 60分 | 100点 | E.経営法務 | 60分 | 100点 |
| B.財務・会計 | 60分 | 100点 | F.経営情報システム | 60分 | 100点 |
| C.企業経営理論 | 90分 | 100点 | G.中小企業経営・政策 | 90分 | 100点 |
| D.運営管理 | 90分 | 100点 | |||
受験料:14,400円
試験地:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の7地区
| ●科目合格制度について 1次試験は科目合格が認められます。科目合格の場合は、翌年度と翌々年度の第1次試験を受験する際、申請により当該科目が免除されます。 ●第1次試験合格者は... 第1次試験合格者は、合格年度とその翌年度の2年間に限り第2次試験を受験できます。 |
<第2次試験 10月(筆記試験)&12月(口述試験)>
中小企業診断士となるのに必要な応用能力を試験及び口述試験の2つの方法により実施します。
【筆記試験】
| 試験科目 | 分数 | 配点 |
|---|---|---|
| 組織(人事を含む)を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例 | 80分 | 100点 |
| マーケティング・流通を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例 | 80分 | 100点 |
| 生産・技術を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例 | 80分 | 100点 |
| 財務・会計を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例 | 80分 | 100点 |
■筆記試験の結果発表
口述試験を受ける資格を得た方には、12月上旬に口述試験案内を特定記録郵便にて送付。
口述試験を受ける資格を得られなかった方には、各自の総得点と科目別得点を数段階に区分した結果通知を簡易書留郵便にて送付予定。
【口述試験】
中小企業の診断及び助言に関する能力について、筆記試験の事例などをもとに、個人ごとに面接の方法により行います。
受験料:17,900円
試験地:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の7地区
<中小企業診断士養成課程>
中小企業診断士養成課程とは、中小企業庁の示すガイドラインに基づいた「演習」と「実習」により構成されたカリキュラムを修了することにより、2次試験及び診断実習が免除されるというものです。従来は中小企業大学校だけが同養成課程を開講できましたが、経済産業省令第79号により、同カリキュラムを実行しうる機関がそれを提供しようとする場合は、経済産業省へ登録することによって開講できるようになりました。
中小企業診断士 登録養成機関千葉商科大学大学院同校大学院に設置されている商学研究科、経済学研究科及び政策情報学研究科の3修士課程が、合同で中小企業診断士登録養成課程を設置。土曜日、日曜日を主体とした2年+1か月コースとして実施。修士号取得に必要な履修単位が含まれることから専攻の各修士(商学、経済学、政策情報学)の学位取得も可能。
※中小企業庁Webサイト http://www.chusho.meti.go.jp/shindanshi/index.html より
◆中小企業診断士制度スキーム

※上記のデータは、平成21年度中小企業診断士第1次試験案内を基に作成しております。
※願書配布・願書受付期間につきましては、社団法人中小企業診断協会Webサイト http://www.j-smeca.jp/ をご覧下さい。
| お問い合わせ |
|---|
| <履修に関するお問い合わせ> 千葉商科大学 商経セクション(本館2階) TEL:047-373-9750 <学習サポート・テキスト・DVD・勉強会・特別フォロー講義に関するお問い合わせ> LEC東京リーガルマインド TEL:03-5913-6331 担当<植田> |




