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MAY
【高校生対象】楽問のススメ 2011のご案内
2011年05月19日
千葉商科大学では高校生の皆さんに千葉商科大学の授業の雰囲気を感じてもらう機会として、高校生向けの公開授業「楽問のススメ」を開講します。
本年度は3つの学部から7つのバラエティ豊かな講義を用意しました。
全部を受講しても興味のある分野1回だけでも参加可能です。
千葉商科大学に関心のある方も、現在進路を検討中で色々と比較をされている方もこの機会を利用してぜひご参加ください。
| 講座名 | 「楽問のススメ 2011」 |
|---|---|
| 開講期間 | 平成23年5月21日(土)~平成23年7月2日(土) 毎週土曜日(全7回) |
| 時間 | 13:10~14:40 |
| 会場 | 千葉商科大学 |
| 申込方法 | 講義日前日までに、高等学校の担任の先生や進路指導の先生を通じてお申し込みください。 下記の申込み用紙に必要事項を入力し、FAXよりお申し込みください。 申込書ダウンロード[PDF] |
| 受講料 | 無料 |
| 受講対象 | 高校1年生~3年生 |
| その他 |
|
| お申込み・ 問い合わせ |
入学センター TEL:047-373-9701 FAX:047-375-1020 E-mail:info@cuc.ac.jp |
| 回 | 日付 | 内 容 |
|---|---|---|
| 1 | 5月21日(土) | 「就職活動に役立つ会計知識とキャリア教育」 商経学部 吉田 正人 |
| 企業は経営活動によって利益を出さなくてはなりません。たとえば、A社は利益を1,000万円出したとします。それに対してB社は損失を1,000万円出してしまいました。単純にみるとA社が良い会社に見えます。しかし、実際はB社の方が良い会社である可能性もあるのです。なぜでしょうか?会計を勉強すると本当の会社の実態が見えてきます。そこで上記のようにA社やB社のように比較して、本当の「良い会社」とは何かを知ってもらい、将来皆さんが就職活動をするときに役立てていただきたいと思います。また同時に、実学である会計学に関連してキャリア教育の重要性についても解説しようと考えています。 | ||
| 2 | 5月28日(土) | 「災害に備える危機管理の基本」 政策情報学部 藤江 俊彦 |
| 東日本大震災は広域に亘る巨大地震により津波や原発事故を誘発し、多くの死傷者と、建物の流出・倒壊など、甚大な被害が出ました。大災害に対して、組織や個人はどのように備え、行動すればよいのか。 この災害を教訓に、災害危機管理の基本を学習しましょう。 | ||
| 3 | 6月4日(土) | 「強い企業とは何か-企業の合併や買収事例から勝ち残る企業を考える-」 サービス創造学部 石井 泰幸 |
| 混迷する世界経済の中で、わが国の企業は厳しい状況に立たされています。そのため多くの企業は、生き残りをかけ様々な戦略を打ち立てています。M&Aはその戦略の一つで、合併や買収を意味します。実際、M&Aを行う企業は、他の企業の持つ経営資源を活用したいがために、その企業の経営権を手に入れ、企業経営に参加します。しかし、このM&Aは、全てが友好的という訳ではなく、敵対的な厳しいものもあります。これは双方の企業がM&Aを望んでいるか否かということであり、一方が望まなければ敵対的ということになります。本講座では、敵対的買収といったM&Aを強いられた時、企業はどのような防衛策をとるのかを明らかにし、強い企業とは何かを説明します。 | ||
| 4 | 6月11日(土) | 「消費者の需要に合わせた商品の流れを考えてみよう」 商経学部 上山 俊幸 |
| 私たち消費者は、商品を欲しいと思ったときに、実際に小売店に行って買ったり、あるいはインターネットで注文して購入したりします。商品が店舗に陳列されたり在庫されるまでには、工場で原材料を加工したり、完成した商品を輸送したりするので、商品が私たちの手元に届くまでにはいろいろな企業を通過し、その過程で価値が付加されます。企業はこの商品の流れをどのように構築すれば良いでしょうか?商品を製造したり輸送したりするときにはお金(コスト)がかかります。商品の数量や納期の情報と同様、コストの観点も重要になります。つまり総合的な見方が必要です。これらのことについて、この講義で一緒に考えてみましょう。 | ||
| 5 | 6月18日(土) | 「東日本大震災から学ぶ正しい知識と情報の使い方-来るべき未来に備えて-」 政策情報学部 五反田 克也×渡辺 恭人 |
| 3月11日午後2時46分、東北から関東に渡る広い地域は地震と津波によって大きな被害を受け、社会、経済にも大きなダメージをもたらしました。地震、津波はなぜ起きたのか、テレビや新聞では語られない日本列島の構造という観点からの地震のメカニズムを正しく理解し、今後再び起こりうる災害についてどのように対処すべきかを知ります。また、テレビ、ラジオ、新聞、そしてインターネットとさまざまなメディアから情報が溢れる中で、どうすれば正しい情報を早く獲得して自らの行動、意志決定に活かすことができるか、生きるために必要な情報活動とは何かを学びます。 | ||
| 6 | 6月25日(土) | 「健全な企業経営に必要な仕事の仕組みを学ぶ-大学生と共通の授業です-」 サービス創造学部 坂井 恵 |
| 専門的な知識を用いてサービスを提供する人たちのことを、プロフェッショナルと呼びます。世の中には、様々な種類のプロフェッショナルがいますが、サービス創造学部では、ビジネスの世界におけるプロフェッショナルの仕事に必要な学問を学ぶことができます。この講義では、ビジネスの世界でプロフェッショナルとして活躍するために必要な学問の一つである、「内部統制」と呼ばれる分野を取り扱っています。そして、実際に大学で学んでいる大学生と机をならべて授業に参加していただき、大学での授業がどのように行われているのか、大学で学ぶ学問とはどのようなものかについて、体験してもらいます。 | ||
| 7 | 7月2日(土) | 「日本の新しい裁判のかたち-裁判員制度を考える-」 商経学部 合原 理映 |
| 2009年5月、裁判員制度がスタートしました。裁判員制度とは、あらかじめ抽選で選ばれた国民が裁判官と一緒に刑事裁判に参加し、有罪か無罪か、有罪ならばどのような刑罰を与えるのかを裁判する制度です。このような国民参加型の裁判の制度はなぜ導入されたのでしょうか?これまでの裁判制度には何か問題があったのでしょうか?皆さんと日本の裁判制度全体像、これまでの裁判の方法を考察しながら、裁判員制度について考えてみたいと思います。 |





