就職/資格

就職内定者紹介

2018年度(2019年3月卒)就職内定者に、在学中に取り組んだことや就職活動についてインタビューしました。

[内定先]株式会社NTT東日本‐南関東

商経学部経営学科 4年
菅野 輝さん

父が経営している会社を見ていて、そこで利用されている情報セキュリティのシステムに関心を持っていました。その影響もあって情報通信サービスを展開している企業を候補にして、NTT東日本‐南関東への就職を決めました。大学受験の際は経営の勉強が出来る大学を志望して、先生の勧めもあり千葉商科大学に入学しました。経営戦略の実践という授業を通して、多くの企業を比較研究することが出来ました。そのため授業を通して多くの企業に関心を持つことができ、それが就職活動にとても活かせたと思っています。

[内定先]山形市役所

政策情報学部政策情報学科 4年
加地 友哉さん

家族のそばにいることができて、より地元に貢献できる山形市に決めました。3年生の夏までは公務員試験に向けた勉強に本気になれず、とりあえず講座を受講している状況でしたが、勉強するポイントをつかむことができ、苦手科目の把握もできました。このことは試験勉強を始めてからとても意味がありました。公務員試験は出題範囲が広いので、苦手対策をするよりも得意な問題で確実に点をとるという取捨選択ができたからです。また、所属していたゼミに公務員を目指す人が少なかったので、講座で知り合った友達の存在が、勉強のモチベーション維持につながりました。面接対策も正課・課外の複数の先生にしていただき、本番に向けた対策がとれました。

[内定先]小田急電鉄株式会社

サービス創造学部サービス創造学科 4年
新田 陽さん

大学入学当初から就職活動を想定した学生生活を送っていました。部活動を立ち上げた経験や、アルバイトでの顧客対応の経験、資格取得等、どれも自分の強みになると考えていました。3年の11月頃からはキャリア支援センターを利用して面接練習、履歴書・ES作成の対策を繰り返し行いました。また、就職に対する思いをゼミ担当教員がサポートしてくださり、休暇期間中に簿記2級の勉強会を開いてくれて合格できたことは忘れられない思い出です。その上で、地域に根ざす鉄道会社の魅力を知り、採用試験を受けた所、複数の鉄道会社から内定を頂くことができました。千葉商科大学には、やる気のある人に様々な経験ができる環境が整っていると思います。

[内定先]株式会社秋田銀行

人間社会学部人間社会学科 4年
藤原 菜央さん

地元である秋田県に貢献したいと思い、「秋田銀行」への就職を決めました。大学3年生の初夏ごろからキャリア支援センターに何度も通い、自己紹介書の作成や、自己分析をしました。大学では、オリジナルの挙式プランで地域活性をめざす“弘前ウェディングプロジェクト”(地域活性化プロジェクト)に参加し、地域資源の有効的な活用方法を学びました。これは、故郷を活性化していく上でも活用できるものだと思います。

[内定先]株式会社エイチ・アイ・エス

国際教養学部国際教養学科 4年
椿 幹季さん

小学生の時に家族で海外旅行をする機会があり、空港や海外の文化に触れるたびに、航空業や観光業に憧れていました。その頃から将来はその分野の仕事に就きたいと考えていましたが、結果的に旅行代理店のエイチ・アイ・エスへの就職を決めました。国際教養学部には全員必修の短期留学制度があり、私自身はこの制度を通して、日常生活レベルの語学力は身につきました。今後はビジネス用語を使ったコミュニケーション力の向上を目指しています。明確に観光業界で仕事をしたいと考えるようになってからは、通常授業以外に開講されている資格取得対策講座で勉強をしてきました。合格率が30~40%程度と言われている国内旅行業務取扱管理者や、旅程管理主任者の資格を取得出来たことは、大きな自信になりました。

※掲載の学年は、2019年1月時点のものです。
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