映像や音楽をはじめ、さまざまなジャンルのクリエイターを育成するコースです。一口にクリエイターといっても実際に自分の手を動かして何かを作るデザイナーもいれば、他者が作った商品を世間に広く知らせ、流通させるプロデューサーなど、その役割と立場は多岐にわたります。このコースには、実際にコンピュータソフトを使って三次元アニメーションを作ったりする実作業的な授業から、芸術や文化活動をプロデュースすることで地域社会の発展に活かす方法を学ぶカリキュラムなど、幅広い講義がそろっています。「自らが何かを発信することで世間を動かす」-。学生自身が持っている創造力を活用しながら、社会や組織に貢献できる人材育成をめざしています。卒業後は、映像・ゲーム制作会社や、ウェブコンテンツ制作会社、デザイン会社や出版社などで、クリエイターとして活躍することができます。
代表的な進路と関連する資格
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文化・表現メディアコースの特徴
作品を制作しよう |
芸術・文化をプロデュースしよう |
「デジタル・アーカイヴ」をつくろう |
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| 自分でゼロから何かを作り出すことはとても刺激的なことです。しかし、それには技術と知識が必要です。対象を見る目を育てるデッサン能力を鍛え、世界中のクリエータが使うphotoshopやillustratorなどのソフトをはじめ、アニメーション制作で使用する3次元CGソフトなどを駆使して、メディアに合った表現技術を学びます。 | 地域社会の発展を促進する一環として、芸術や文化活動をプロデュースする事業は、今後ますます地方自治体などから必要とされていきます。文化研究のための理論を学び、地域調査などのフィールドワークを行う実践的なカリキュラムで、文化事業運営の経験を学生時代から積むことができます。 | アーカイヴとは図書館のような情報保管庫のこと。Webなどを利用したデジタル形式で作られたものをデジタル・アーカイヴと呼びます。社会、政治、文化、メディア、ジェンダーなどの多様な文脈からキーワードを集め、さまざまな言葉から検索できる自分が考えたデジタル・アーカイヴを作成することも可能です。 |
主要科目
デッサン実習/MIDI表現/サウンドデザイン/作曲法/映像表現/映像音響表現論/シナリオライティング/3次元CG表現/Webアニメーション/文章表現/英語表現/批評理論/文化政策論/プロデュース・演出論/映像プロデュース論/表現メディア論/美術史/音楽史/映像論/現代芸術/創作と芸術/文学表現論/パフォーミング・アーツ/マス・メディア論/メディアと文化/情報と社会/カウンセリング論/文化政策論/民族と文化
TOPIC
音楽PV(プロモーションビデオ)制作プロジェクト
普段私たちが楽しんでいる音楽や映像は、プロデューサーやカメラマンなど多くの専門職が集まって作られています。その過程を学ぶ一環として、複数のゼミが合同でひとつの音楽PVを制作。楽曲の作詞・作曲・演奏、プロモーションビデオの企画・撮影・編集などを各ゼミで分担するなど、1本のPVにコースの学びがすべて詰まった作品になりました。






