画像クリックで拡大
政策情報学部では、学びのメインテーマを明確にできるように4つのコースを用意していますが、他のコースの科目も履修することができます。さらに、コースの変更も2回まで可能。
自由度の高い独自のカリキュラムが、自分に最適な学びを実現します。なお、コースは学科と違い定員がないため、希望するコースに必ず進めます。
自由度の高い独自のカリキュラムが、自分に最適な学びを実現します。なお、コースは学科と違い定員がないため、希望するコースに必ず進めます。
画像クリックで拡大
基礎・導入教育
春学期 |
秋学期 |
| 政策情報とは何か? 政策情報を感覚的につかむ 導入講義 |
ゲストスピーカーを招き 問題解決の現場を 具体的につかむ |
| 1年次に履修する「政策情報学概論」は、政策情報学部の導入となる科目です。春学期と秋学期の2部構成で、少しずつ政策情報の考え方に親しんでいきます。春学期では、学部の専任教員による基礎講義で、コース制の仕組みや概要、専門・発展科目の内容、テーマ研究会、卒業研究までの学習の流れを感覚的につかんでいきます。それぞれの学習内容と進路とのつながり、政策情報学部での学習内容が、どのように問題解決に役立っていくかを学びます。 | 秋学期では、CUCの専任教員ではなく、外部講師による講義を展開します。ビジネスの最前線で実際に指揮をとっているゲストスピーカーの方々から、実践的・具体的な問題解決事例を伺います。机上で学んだことが、どのように現実へとつながっていくのかを、さまざまなケーススタディを通じて、具体的につかんでいきます。また、社会人として身につけておくべき素養、働いていくうえでの重要な意識なども学習していきます。 |
三言語
社会で活躍するためには、コミュニケーションの手段である三言語を理解する必要があります。その言語を全学生が学びます。
情報基礎 / 会計・データ言語 |
自然言語 |
| メディア言語(コンピュータ)と会計・データ言語(簿記・会計/統計)の基礎力を身につける | 国際社会でのコミュニケーション力を身につける |
専門・横断的教育
2年次からはコースを選択し、ゼミナールに所属。本格的な問題解決が始まります。他コースの科目も履修可能なうえ、コースの変更も2回まで可能。ひとつの問題を多角的に捉えることができます。ゼミナールでは、学生それぞれに担当の教員が付き相談や助言を行います。研究するのは学生自身ですが、徐々に研究の手法を身につけていけるよう用意されているのが「テーマ研究会」です。
4年次では、卒業研究・卒業制作を仕上げます。専門的な学術論文から、自作のプログラムやシステム、音楽や映像、彫刻や舞台などの作品まで、研究テーマは驚くほど多彩。最後は先生や仲間の前で研究成果をプレゼンテーションします。
ゼミナール基礎(テーマ研究会) |
ゼミナール応用(テーマ研究会) |
| 教員が示したテーマに沿って学生主体で研究のトレーニング | 高度な研究手法を身につけ卒業研究へと結実させる |
| 2年次から政策情報学部の教員が考えた、さまざまな研究テーマから自分が興味を持ったものを選んで「研究」に参加します。研究テーマの取り上げ方、研究の進め方、レポート・発表のまとめ方を学ぶことが主な目的です。講義の進め方は教員によって違いますが、テーマ研究会内でのディベートやリサーチ、プレゼンテーションなど、学生が主体となって進めていくことを基本としています。 | 主に3年次からは、卒業研究に向けて、より高度な研究手法を身につけていきます。選ぶテーマは、2年次と同じテーマでも、3年次から新しく選び直しても構いません。テーマに関わる問題を自分で見つけ、文献・インターネット・取材など、さまざまな方法で情報を収集、分析するとともに自分ならではの考察を加えていく力を身につけます。原則として3年次に選んだ研究テーマに沿って、4年次に卒業研究を仕上げていくことになります。 |
研究テーマ例
テーマ研究会1(基礎) |
テーマ研究会2(応用) |
|
|
PDCAサイクル
PDCAサイクルとは、Plan→Do→Check→Act(計画し、実行し、結果を点検・評価し、改善点を考える)をひとつのサイクルとする問題解決法のひとつ。改善点を踏まえた新しい計画を立案・実行…と続けていくことで、最善となる計画を探っていきます。政策情報学部では、このPDCAサイクルの手法を、あらゆる学習の場面に取り入れています。





