「学問から学ぶ」、「企業から学ぶ」、「活動から学ぶ」。サービス創造学部の特徴である3つの学びが、バランスよく配置されたカリキュラム。教室で理論を学び、サービスの現場で刺激を受け、プロジェクトを通じて実践する。この相乗効果で理解が深まり、学ぶことがいっそう楽しくなってきます。
- 学問から学ぶ

- サービス創造に必要な学問。それは、人や社会の動きを読み、ビジネス感覚を培うための知識を身につけること。5つの学問分野と一般教養科目、さらにゼミナールで広く深く学び、豊かな知識や理論を身につけます。
- 企業から学ぶ

- 教科書には載っていない、サービス創造の秘密を、現場のプロから直接学ぶ。多彩な企業と連携したカリキュラムで、貴重な知識を得ると同時に、社会人として必要なマナーやコミュニケーション力も、身につけることができます。
- 活動から学ぶ

- 企業のサポートを受けながら、学生自身が新しいサービスを企画し、実行する。それは、リアルなビジネスの世界に関われる、学部ならではの学びのスタイル。仲間とともに、1つの目標に向けてチャレンジすることで、大きく成長できます。
カリキュラム・科目
「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」「学問から学ぶ」の3つの学びに対応した科目群ごとに、基礎から応用へと学べるよう約100の科目を配置。研究科目(ゼミナール)も1年次から始まり、自分の目標や興味に合わせて実践的に学べるよう、配慮しています。また、サービス創造の教育と研究を支えてくれる公式サポーター企業との連携、10:40からの講義開始、講義前の資格取得をめざしたモーニングクラスの設置、学外スポーツジムで行うフィットネス科目、学生と教員が相談しながら履修計画を立てるラーニングパス、外国語(英語・中国語)を選択科目にして必要な時に学びをスタートできるカリキュラム、取得資格に応じて単位を認定する等、これまでの大学教育にはなかった数々の新たな教育・学習システムを導入しました。
下記の「WEBシラバス・時間割検索」ボタンをクリックすると、「WEBシラバス・時間割検索」のWebサイトへ移動します。
※このサイトへアクセスできない場合は、千葉商科大学 教務オフィス共通教育セクション(TEL:047-373-9754)までお問い合わせください。
ラーニングパス
1年次から、社会や企業の動きを知る科目がスタート。2年次から専門ゼミナールやプロジェクト実践が始まり、3年次にはインターンシップも経験します。4年次には、卒業論文や卒業プロジェクトに取り組み、実社会で通用する実践力を、4年間かけて養います。

履修モデル
将来の目標を実現するためには、それにふさわしい道筋があります。サービス創造学部では「3つの学び」を組み合わせ、「ラーニングパス」を通じて学生一人ひとりに応じたオーダーメイドの履修計画を組むことが可能です。ここでは、代表的な3つの履修モデルを紹介します。




