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- 日時 平成16年10月23日(土)から24日(日)
- 会場:
- 千葉商科大学 7号館 702教室(開会式、講演、パネルディスカッション)
- 6号館641~646教室(分科会)
- 瑞穂会館小劇場(まとめの全体会)
- 主催:
- 全国大学生活協同組合連合会
- 協力:
- 千葉商科大学
環境保全活動と環境活動を通した学びの交流!
- 参加団体:
- 参加団体 千葉商科大学、千葉大学、東京農工大学、北海道大学、北海道事業連合、東北大、東京工業大、明治学院大、横浜市立大、慶應義塾大、東京農業大、東京大、大東文化学園、東邦大、埼玉大、法政大、早稲田大、宇都宮大、信州大、東京事業連合、地域センター、名城大、日本福祉大、富山大、金沢大、京都大、滋賀県立大、立命館大、京都工芸繊維大、大阪大、山口大、徳島大、香川大、岡山大、島根大、松山大、広島修道大、中西事業連合、鹿児島大、佐賀大、九州事業連合、全国大学生協連 参加者人数 170名
タイムテーブル
| 1日目 10月23日(土) | |
|---|---|
| 11:00~12:00 | 千葉商科大学キャンパスツアー |
| 13:00~ | 開会挨拶 |
| 13:30~14:30 | 講演 『深刻化する地球環境問題』 |
| 14:45~16:15 | パネルディスカッション 『環境活動から学びと成長を』 |
| 16:30~18:00 | 分科会1 『キャンパスの環境問題』 |
| 分科会2 『店舗活動や食の課題から』 | |
| 分科会3 『自然体験/エコツアー/フィールドワーク/インターンシップ』 | |
| 分科会4 『大学・サークルとの協同/コラボレーション』 | |
| 分科会5 『環境ISOと学生の活動』 | |
| 分科会6 『大学の環境ISO取得を支援/ISO14001認証取得から運用管理/PDCAスパイラルアップの交流』 | |
| 18:00~20:00 | 夕食交流会・イベント |
| 20:00~ | フリートーク |
| 2日目 10月24日(日) | |
|---|---|
| 9:30~11:00 | 分科会 前日のテーマと同じ |
| 11:30~12:30 | まとめの全体会 |
講演
- 『深刻化する地球環境問題』
- 三橋規宏 千葉商科大学政策情報学部教授
現在、地球温暖化、砂漠化、酸性雨、気候異常などの地球環境問題が深刻になってきています。また、数年前京都議定書が締結されました。京都議定書の課題では国として数年のうちに一定量の二酸化炭素削減が求められています。そのため公共機関をはじめISO14001を取得しているしていないに関わらず環境報告書が求められるようになっています。(つまり、自分たちにも関係する身近な問題になってきているということ)そういう、今現在社会や地球規模で起こっていることを確認していきます。
パネルディスカッション
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- 『環境活動から学びと成長を』
- コーディネーター:
- 倉阪秀史 千葉大学法経学部総合政策学科助教授
- パネラー:
- 山川大輔 千葉商科大学ISO学生会議
- 岡山咲子 千葉大学ISO学生委員会
- 石本貴之 滋賀県立大学環境マネジメント事務所
- 浅岡良彦 慶應義塾大学・エコリーグ
- 司会:
- 佐藤敬一 東京農工大学農学部助教授
地域や社会の中で様々な環境問題がある中で、環境に関心を持ち活動している人が増えています。就職した先で「環境の知識」を活かそうとする人も増えています。
ここで、学生が活動することを支えたり自分自身の研究分野を学生とともに進めていったりしている先生から、環境活動に取り組むということについて話をしてもらいます。そして、大学の中で環境活動を活発にしてきている学生から、環境活動を通して自分が変わったこと、周りが変わったこと、そこから見えるもの、将来に対して思うことなどを語ってもらいます。
これらの講義とパネルディスカッションを通して、今の地球で起こっている環境問題から学生が取り組んでいる身近な様々な活動など、「それが何につながり自分(たち)は何を目指して環境問題に取り組んでいけたらいいのか」という問題提起として、分科会へつなげていきます。
分科会
- 分科会1
- テーマ:キャンパスの環境問題
ゴミ問題やリユース・リサイクルに関することは、普段の生活において身近な問題です。 この分科会では、1つの例として「リサイクル弁当箱」や「リユース市」の事例を学びながら、生活スタイルから自分たちで出来ることは何か、また生協で出来ることは何か考えていきます。
- 事例報告:京都大学生協、富山大学生協、大阪大学生協
- 分科会2
- テーマ:店舗活動や食の課題から
「グリーン購入」や「No 包装運動」、エコショップなど、生協店舗でも様々な取り組みがされてきています。またグリーンコンシューマ運動も盛んになってきています。
この分科会では、様々な実施例を学びながら、生協店舗で出来ることは何か、グリーンコンシューマとして大切にしたいこと・出来ることは何か、考えていきます。
また、食を取り巻く環境も最近では様々な変化を要してきています。そこで、スローフードや残留農薬、フードマイレージ、地産地消、「食の安心」等、食について環境の視点から現状を学習し、食と環境の関連性やこれからの食についても考えていきます。
- 事例報告:東京工業大学生協
- 分科会3
- テーマ:自然体験/エコツアー/フィールドワーク/インターンシップ
最近では、様々なエコツアーが催されるようになり、ツアーへの参加者も増加傾向にあります。ツアーでの自然体験を経て、環境問題にさらに関心を寄せる人も多くなってきています。
この分科会では、エコツアーでの体験を聞き、学びながら、自然体験の大切さについて考えたいと思います。また、「エコツーリズム」についても考えていきます。
また、地域と共同したフィールドワークも重要な学習の機会となっています。また環境インターンシップもテーマとして扱います。
- 事例報告:大学生協連合会、大阪和歌山地域センター、JUONネットワーク
- 分科会4
- テーマ:大学・サークルとの協同/コラボレーション
大学と生協、環境サークルと生協のコラボレーションが、大学の環境問題をよりよい方向に改善している事例が最近多くなってきています。
この分科会では、大学や環境サークルと生協が一緒に環境活動をしている事例を学び、これから各自どんなことができたらよいのか、その時に大切にしたいことは何か、考えていきます。
- 事例報告:東北大学生協、早稲田大学、エコリーグ
- 分科会5
- テーマ:環境ISOと学生の活動
大学のISO14001取得件数が増加しています。取得にはたくさんの学生が関わり、学生の成長にもつながっています。 この分科会では、ISO14001とは何か、ISO14001を取得する意味・意義について考え、学生の活動事例からその役割を交流します。また環境関連の就職希望者も増えています。就職活動も含めた環境ISOと学生の関わりを交流しあいます。
- 事例報告:千葉商科大学、千葉大学、滋賀県立大学、中国四国地域センター
- 分科会6
- テーマ:大学の環境ISO取得を支援/ISO14001認証取得から運用管理/PDCAスパイラルアップの交流
大学のISO14001取得件数が増加しています。そして生協のノウハウから大学への支援活動が期待されています。また、生協が取得の場合、運用管理とPDCAのスパイラルアップが課題となっています。 この分科会では、生協のEMSのノウハウ交流と大学の構築支援に何が出来るか交流していきます。
- 事例報告:東京事業連合、九州事業連合、中国四国事業連合、千葉大学生協





