第5回CUC政策研究フォーラム(12/10)のご案内

お知らせ

2016年11月25日

高齢化・国際化・技術高度化の中での政府・企業・大学の役割—アベノミクスを超えて—

千葉商科大学大学院博士課程政策研究科は、多様な分野の博士(政策研究)を輩出してきました。現在も在学生の研究発表に多分野の複数教員が助言する「プロジェクト」を中心に、多くの研究が進んでいます。

この政策研究科から現実社会に政策提言し、情報を発信することが本CUC政策研究フォーラムの目的です。第5回となる今回は、「高齢化・国際化・技術高度化の中での政府・企業・大学の役割—アベノミクスを超えて—」をテーマに、第2次アベノミクスの現状と問題点、次世代モビリティと自動車産業、医療、介護、福祉政策の改革等について、本学の教員及び修了生が講演、討論等を行います。

今回も活発な議論とともに、各界から参加する方々の懇親の機会となることが期待されます。ぜひご参加ください。

プログラム

主催 千葉商科大学大学院博士課程政策研究科
日時 2016年12月10日(土) ※参加費無料、事前申込不要
13:30~16:10(受付 13:00~)
会場 千葉商科大学 市川キャンパス 図書館5階 国際会議場
アクセスマップ
※公共交通機関をご利用ください。

プログラム

開会挨拶(メッセージ)

麻生 幸(千葉商科大学副学長)、小倉 信次(政策研究科委員長)

基調講演

「第2次アベノミクスの現状と問題点」高田 一夫(客員教授、一橋大学名誉教授)

パネル討論

  1. 「次世代モビリティと自動車産業」小栗 幸夫(CUC政策研究フォーラム実行委員長)
  2. 「医療・介護・福祉政策の改革」松山 幸弘(客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)

総合討論

「成長社会から成熟社会へ」
[コーディネータ] 小倉 信次、小栗 幸夫

【お問合せ先】
千葉商科大学 大学院・社会人教育センターオフィス
[Tel] 047-373-9755 [E-mail] grad@cuc.ac.jp