会計大学院 入試説明会

武見研究科長 入試説明会では、武見研究科長による挨拶、当研究科の概要、特色や入試説明のほか、会計士、税理士、FP関係の各教員等による授業概要の説明を行います。
また、終了後は教員による個別面談を実施して、参加者からの質問等にきめ細かな対応を行っており、多くの方から「来て良かった」との声をいただいています。
会計士・税理士の科目免除申請等、大学院で学ぶメリットがよくわかる説明会です。

2017年度入試 説明会日程

開催日 時間 登壇教員(専門分野) 場所
12/17(土) 13:00~ 矢田誠(企業法務) 市川キャンパス
2017年1/7(土) 13:00~ 吉田寛(公会計) 市川キャンパス
1/25(水) 18:30~ 可児俊信(生命保険)
平井友行(資産運用論)
丸の内サテライト
2/8(水) 18:30~ 麻生幸(経営学)
中島真澄(財務会計論)
丸の内サテライト
2/18(土) 13:00~ 中村元彦(監査論) 市川キャンパス

備考

説明会・開催時間は、90分程度を予定しています。
・開始時刻の30分前から受付を開始します。
・入試説明会参加者は、後日実際の授業を聴講することができます。(市川キャンパス、丸の内サテライトにて)

11/26(土)ミニオープンキャンパス ※終了しました

専任教員による模擬講義、大学院生がよく利用する施設をめぐるキャンパスツアー等を体験できます。
11/26(土) ミニオープンキャンパス

10/1(土)修士論文閲覧会 ※終了しました

通常、厳しい論文審査に合格した諸先輩方の修士論文は、入学して初めて読むことができます。今回特別に許可を得て、本研究科が輩出した修了生の論文を閲覧する機会を設けます。どんなテーマで?どのくらいのレベルなのか?実際に手にとってご確認いただけます。

修士論文閲覧会PDF形式(86KB)

9/3(土)講演 ※終了しました

千葉県税理士会 市川支部 租税教育推進部長 小鹿文彦氏による講演を開催します。

「これからの税理士に期待されること」
ネットワーク構築、受験科目の一部免除…会計大学院に通うメリットは、いろいろありますが、一番の利点は資格取得後に就業してから複合的な視点を持ち活躍できることではないでしょうか。「これからの税理士に期待されること」とはどんなことなのか。普段なかなかお話の聞くことのできない税理士会の先生から、税理士の仕事紹介、税についてのお話のほか、大学院を修了し税理士として活躍している方の話、会計大学院で学ぶ意義などを語っていただきます。

8/20(土)特別講義 ※終了しました

「科目免除や人脈構築だけじゃない!! 資格取得の秘策は大学院での応用力養成」
公認会計士である会計ファイナンス研究科 中村元彦教授、吉田寛教授の特別講義を開催します。
特別講義

プログラム(予定)

プログラムの内容は予告無く変更になる場合がありますので、ご了承ください。

  1. (1) 研究科長挨拶 武見浩充(専門:コーポレートファイナンス)
  2. (2) 研究科概要、特色および入試等について
  3. (3) 講演会または授業概要について
  4. (4) 質疑応答・個別相談

在学生の学費工面の実例、仕事と両立させているスケジュール例を当日配布いたします。

参加費

無料

アクセス

千葉商科大学 市川キャンパス
千葉県市川市国府台1-3-1
※JR総武線「市川駅」から徒歩20分(バス利用の場合は乗車10分・徒歩3分)、京成線「国府台駅」から徒歩10分

Galleria商.Tokyo(丸の内サテライトキャンパス)
東京都千代田区丸の内3‐1‐1 国際ビル1F(お堀側)
※JR「有楽町駅」から徒歩2分、東京メトロ「有楽町駅」直結、都営地下鉄「日比谷駅」直結

お申し込み・お問合せ先

下記「入試説明会申し込みフォーム」に必要事項を入力し、送信してください。お電話でも承っております。入学センターまでご連絡ください。

入試説明会 申し込みフォーム ウィンドウアイコン

千葉商科大学 入学センター
TEL: 047-373-9701/E-mail: info@cuc.ac.jp

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専門職学位課程の特色

社会人に対応した柔軟なカリキュラムで、仕事と通学の両立が可能

土日は市川キャンパス、平日夜は丸の内サテライトと虎ノ門サテライトで開講する柔軟なカリキュラムで、仕事と通学の両立が可能です。また、土日だけの通学でも修了することが可能です。卒業後も科目等履修生制度を利用することができます。

2学位取得可能

1つの学位取得後に再入学すると、既修得科目を最大25単位(修了要件単位数の1/2)まで認定可能なため、複数領域を継続して学修することで、すでに修得した知識を効率良く活かし2学位取得に繋げられます。
※最短3年で2学位取得可能となり、働きながら学ぶ方に最適です。

公認会計士試験に有利

本大学院では所定の教育課程を修了すると、公認会計士試験の短答式試験科目(財務会計論、管理会計論、監査論及び企業法)のうち、企業法を除く3科目について、免除申請を行うことができます。この制度により、当初から論文式試験に焦点を合わせて受験対策を取ることができます。また短答式試験科目「企業法」対策として集中講座を実施し、一定の成果を挙げています。
試験合格後のメリットとして、本大学院の授業科目の中には日本公認会計士協会の実務補習の単位として認定される科目が相当数ありますので、公認会計士試験合格後の実務補習の負担が軽減されます。

税理士試験の一部免除

本大学院に2年以上在籍し、所定の教育課程の単位を取得すると同時に、税法または会計分野の学位論文を作成すると、論文の内容により、税理士試験の一部試験科目免除制度を利用することができます。(※免除申請・認定は国税審議会が行います。)
※会計学の論文を作成し学位取得後、税務ファイナンスの論文を作成し学位を取得することでWマスターも可能です。

経理、財務の専門家育成

本学において、一定の教育課程を修了すると、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が実施するFP(ファイナンシャル・プランナー)の国際資格であるCFP®資格審査試験の受験資格が得られます。
また提案書議題に合格することでAFP認定者となります。

企業のCEO(最高財務責任者)に求められる資格取得

本学会計ファイナンス研究科の学生および修了生は、所定の科目を履修し単位を修得すると、本研究科との提携機関により、CFOに求められる資格、CIA、CISAの資格通信講座を特別価格で受講することができます。また、FASSの受験も可能です。

科目等履修生制度の利用

卒業後も科目等履修生制度を利用し、継続してブラッシュアップを図ることができます。日本ファイナンシャルプランナーズ協会認定の継続教育としても活用できます。毎年多数の修了生が制度を活用しています。

MBAの学位授与

本学会計大学院の最大の特徴である「会計・税務」と「ファイナンス」を両軸に理論と実践を学び、本研究科において所定の教育課程を修了すると「会計学修士(専門職)」または「税務ファイナンス修士(専門職)」としての学位が授与されます。

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