道路交通被害の減少をめざす World Day Forum@千葉商科大学

お知らせ

2017年3月6日

World Day Forumちらし大学院政策研究科および政策情報学部は任意団体World Day Japan(代表:小栗幸夫)と「World Day Forum@千葉商科大学 高齢化・技術高度化・国際化社会のモビリティ(移動)とコミュニティ(地域社会)」を開催します。
近年、高齢化による交通災害が世界規模の社会問題となっています。これは、自動車普及にともなう事故多発、市街地の拡散、移動困難者の増大、コミュニティの人間関係の希薄化、環境負荷の増大など、過去数十年の課題が、高齢化の進行によってさらに深刻になってきた結果とも言われています。一方で、自動運転をはじめとする交通安全技術の開発も進められていますが、それらの技術の実装には多くの課題があるとされています。
このフォーラムでは現代の道路交通問題克服について、工学、医学、都市計画、行政、産業、経営などの様々な研究者・実務家と参加者が議論し、具体的な解決策を検討・共有し、それが実現するネットワークの形成をめざします。

World Day Forum@千葉商科大学ちらしPDF形式(256KB)

開催概要

日時 2017年3月11日(土)
13:30~18:00 ※17:00より懇親会(参加無料)
場所 千葉商科大学 図書館5階会議場
※公共交通機関をご利用ください。
アクセスマップ
参加費 無料
申込方法 氏名、所属(会社・学校名等)、連絡先(住所・電話番号・E-mailアドレス等)を直接ご記入の上、E-mailにてお申し込みください。
※どなたでもご参加いただけます。
申込期限 3月10日(金) ※当日お電話でも受付可能です。
申込及び問合せ先 千葉商科大学政策情報学部教授 小栗幸夫
TEL:090-8744‐7511
E-Mail:oguri@cuc.ac.jp

World Day Japan
2005年の国連総会で毎年11月第3日曜日をWorld Day of Remembrance for Road Traffic Victims(世界道路交通被害者の日)と定められ、日本でも活動が始まり、2016年11月に任意団体World Day Japan(WDJ,世界道路交通被害者の日・日本)が発足。本学政策情報学部教授の小栗幸夫が代表を務め、交通犯罪被害者の救済や交通犯罪予防を呼びかけるフォーラムの開催等を行っています。