活動紹介

学生ボランティアとは

実学尊重を教育理念としている本学は、地域社会と密接に連携した実学教育を推進しています。ボランティア活動は、学生の「自主性・主体性」を涵養し、実社会の多世代で多様な方々との交流により、コミュニケーション力の向上にも役立つことから、学生のボランティア参加を推奨しています。さらに、ボランティア活動は社会貢献として、地域全体をささえることにも繋がっています。

みんなで楽しく!ボランティア ボランティア学生会議代表

大学生となったみなさんは、キャンパスの外に出ると、たくさんの人たちと多くの出会いがあることでしょう。これから新たに出会う人たちは、学生生活を左右するような大きな存在になるかもしれません。それは、もしかしたら卒業後みなさんが社会人になってからも生涯にわたって続いていく関係にだってなり得ます。
こうした出会いの機会について「もっと広くいろんな出会いがほしい」「子どもや高齢者の方たちともふれあいたい」「何か世の中のためになることをしたい」といった考えの学生も多いはずです。
実際にそういった考えをもつ学生が集まり、一丸となってボランティア活動に参加協力しているのが地域連携推進センターの「ボランティア学生会議」という組織です。例えば週に1回の福祉活動から、年に1回のイベントのお手伝いまで、多くの活動のチャンスがあります。
大学の講義だけでは出会えない多くの人たちとの交流は、みなさんの大学生活をより豊かにするでしょう。学生生活をより一層充実させるために、これまでの経験や学部学年などに関係のないボランティア組織で、楽しいキャンパスライフをぜひ一緒に過ごしましょう。

ボランティアでこんなメリットが!

コミュニケーション能力UP!

様々な年齢の方々とお話が出来るので、自然とさまざまな知識と会話能力が身につきます。

就職活動対策に!

就職活動の面接では、大学で努力したことや自己PRは頻度が非常に高い質問です。これらに対して、自信を持って臨むことが出来ます。

大学の社会貢献に!

ボランティア活動によって、地域社会から感謝されます。これは、メディアでも何度も取り上げられて、学生の評価、さらに大学の評価向上にもつながっています。

学生表彰対象に!

積極的に活動に参加した学生や、企画を行った学生は学生表彰の対象となります。過去にも沢山の学生がボランティア枠で表彰を受けています。その際に作成していただけるゴールド学生証は自信や誇りとなります!

さあ、あなたも是非活動に参加しよう!
始めようと思った時がスタートラインだ!