被災地でのボランティア活動

東日本大震災の被災地復興のために行っているボランティア活動は、震災のあった2011年から毎年続けられています。参加する学生にとって被災地域の現状を知ることは、社会や地域に貢献することを考える体験の機会となっています。

活動実績

2016年

9月7日~9日 岩手県大船渡市にて活動(商経学部からのボランティア参加)

  • 酒井志延教授(商経学部)、山内真理教授(商経学部)、近藤真唯専任講師(商経学部)の引率により、商経学部生20名の学生が参加
  • 被災地の視察
  • 碁石海岸の草刈り、ゴミ拾い作業
  • 椿畑の手入れ
  • 津波についての講話を聴講

ボランティアレポート

岩手県大船渡市にて活動岩手県大船渡市にて活動

2015年

9月9日~11日 岩手県大船渡市にて活動(商経学部からのボランティア参加)

  • 千葉啓司教授(商経学部)、渡辺憲昭教授(商経学部)、近藤真唯専任講師(商経学部)の引率により商経学部生29名の学生が参加
  • 碁石海岸の草刈作業

ボランティアレポート

岩手県大船渡市にて活動岩手県大船渡市にて活動

2014年

9月8日~10日 岩手県大槌町にて活動

  • 鈴木孝男教授(人間社会学部)、佐藤哲彰専任講師(人間社会学部)、橋本隆子准教授(商経学部)の引率により、総勢60名の学生が参加
  • ワカメ養殖ロープの整備作業(付着物の除去)

ボランティアレポート

岩手県大槌町にて活動岩手県大槌町にて活動

9月9日~11日 岩手県大船渡市にて活動(商経学部からのボランティア参加)

  • 渡辺憲昭教授(商経学部)、近藤真唯専任講師(商経学部)、鈴木春二教授(人間社会学部)の引率により、商経学部生34名が参加
  • 碁石海岸の草刈作業
岩手県大船渡市にて活動岩手県大船渡市にて活動

2013年

9月10日~12日 岩手県大槌町にて活動

9月10日~12日 宮城県気仙沼市にて活動(商経学部からのボランティア参加)

宮城県気仙沼市にて活動宮城県気仙沼市にて活動

8月5日~6日 福島県南相馬市にて活動

福島県南相馬市での復興支援ボランティア福島県南相馬市での復興支援ボランティア

2012年

5月5日

  • 宮城県七が浜・本学学生9名参加(内留学生1名。本学留学生の企画による総勢43名のツアー;中国人30名+日本人13名)
  • 水田整地、瓦礫撤去。仮設住宅の子どもたちに支援物資(文房具・人形等)を届ける

5月3日~5日

  • 鮎川ゆりか教授(政策情報学部)及び同ゼミ2・3年生33名が参加
  • 太陽光パネルの組み立て、設置

2月12日~14日

  • 本学学生10名参加(学生20名のツアー、内留学生10名)
  • 被災者との懇談、本の配達

2011年

9月16日~18日

  • 東北被災地ボランティアに少林寺拳法部有志が参加(宮城県塩釜市)

9月12日~14日

  • 東北被災地ボランティアツアー(岩手県大槌町)に学生41名が参加。瀧上信光地域連携・ネットワークセンター長(政策情報学部教授)、酒井志延教授(商経学部)が引率

5月16日~22日、6月17日~23日、9月10日~16日

  • 東北被災地ボランティア活動(個人・松浦太貴君)
  • 宮城県南三陸町で瓦礫撤去、避難所掃除、ボランティアニーズ調査、草取り等を行う

(学内)4月2日、4日、7日、8日
(街頭)4月5日、19日、23日、5月30日、6月3日

  • 学生ボランティアが学内及び街頭で募金活動を行う。義援金(総額515,847円)は、6月6日に学生ボランティア代表5名が市川市福祉事務所を通じて日本赤十字社に届けた

(同窓生)3月25日~4月30日
(教職員)3月25日~12月31日

  • 同窓生からの義援金(6,126,035円)は、被災地である岩手、宮城、福島の3県の支部に各100万円、計300万円を配布。被災学生への見舞金のための原資として100万円を充て、残金は義援金募集のための事務経費に充てた