「いちかわボランティアフェスティバル2017」参加報告

2017年12月22日

いちかわボランティアフェスティバル2017市川市ボランティア協会主催による「いちかわボランティアフェスティバル2017」が12月3日(土)、大洲防災公園で開催されました。このお祭りは、同協会に加盟するボランティア団体による年に一度のお祭りで、模擬店やステージ発表などが行われます。寒波が押し寄せる今年、会場には寒さにも負けずにやってきた子供たちや大勢の市民がフェスティバルを訪れました。学生ボランティアとして参加した石原田さんと中村さんは、BBSの会(青少年の支援団体)が実施した無料のお面作りで子供たちをサポートしたり、チーバ君役になって市民とふれあうなど、フェスティバルの運営や盛り上げに大活躍しました。

学生の声

今回、「いちかわボランティアフェスティバル2017」に興味があり参加しました。ボランティアの関係団体などが集まってイベントを開催しているところをみて、ボランティアをする人たちが集まって協力することで、このようなイベントが開催できることを改めて感じることができました。思いを同じくするひとり一人が集まると、大きな力になると思いました。「市川BBSの会」のお面作りのサポートでは、豊富なデザインの中から、好きな地域キャラクタ—を選び、自分好みの色を塗ることで一つだけのオリジナルなお面になりました。このようなイベントを通して、ボランティアが誰にとっても身近な存在になっていけたら良いと思いました。

商学科2年 石原田和穂

私は、来場する子ども達のお面作りの補助や、会場内の整理を担当しました。子ども達は、様々なキャラクターの中から好きな絵を選んでクレヨンなどで色を塗り、塗り終わった後にはハサミでキャラクターを切り抜いて装着バンドに貼り付けてお面にします。私は子ども達が仲良く安全に活動ができるようにサポートをしました。お面が完成して、子ども達に「ありがとう」と言われた時には、参加してよかったなと思いました。ボランティアとして参加して、様々な人と触れ合うことができ良い経験ができました。これからも積極的にボランティアに参加して、まだボランティアの面白さや感動を知らないたくさんの人に、ボランティアを知ってもらいたいと思いました。

商学科1年 中村虹輝