環境問題、地域貢献に取り組む「CUC100ワイン・プロジェクト」クラウドファンディングで支援金集め

環境・エネルギー

2019年2月7日

CUC100ワイン・プロジェクト本学の「CUC100(ハンドレッド)ワイン・プロジェクト」が2019年1月、始動しました。今年度、千葉商科大学が創立90周年を迎えたことを記念し、プロジェクトメンバーである在学生が創立100周年に向けて千葉県市川市産の大学オリジナルワインの醸造に挑戦します。プロジェクトの活動、運営費は学生がクラウドファンディングで支援を募ります。
地域住民と協力し、キャンパス内でソーラーシェアリングしながら、ぶどうを栽培する本プロジェクトの活動を通じて、農業の未来やエネルギー資源について考えるきっかけ、地域の方々と交流する場を創ります。

「CUC100ワイン・プロジェクト」のポイント

  • 本学は「環境・エネルギー」や「安全・安心な都市・地域づくり」など、4つのテーマについて学長プロジェクトを展開しており、地域を志向した社会づくりや、大学としてSDGs(持続可能な開発目標)へ貢献することをめざしている。「CUC100ワイン・プロジェクト」は、「環境・エネルギー」分野の一環として行う。
  • 畑の管理や農作業は学生だけでなく、地域の子ども、障がい者、農家、市民の方々との協働体制で行う。また、協働作業を交流のきっかけとし、地域の課題について情報交換が自然に行える場とする。
  • 旧ピッチング練習場を土壌改良して耕した畑には、ぶどう以外に野菜作りも行う。設置予定の井戸は農作物の栽培だけでなく、災害時の飲料水としても利用する。また、ソーラーシェアリング設備を導入し、発電した電力は学内で消費する。

【クラウドファンディングについて】
初期費用として予定している約500万円のうち、クラウドファンディングで200万円の支援金を募ります。
https://readyfor.jp/projects/CUC100  (クラウドファンディングサイト「Readyfor」)
目標金額:2,000,000円
募集期間:2019年2月1日(金)~2019年3月29日(金)

「CUC100ワイン・プロジェクト」着手式

日時 2019年3月5日(火) 10:30~11:30
場所 千葉商科大学キャンパス内ぶどう畑

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