ロストシープ1  4月〜6月の物語
(新作『LOST SHEEP』)

 

★STORY★

その小さな神社の裏側の、
春の若葉が匂う森には、
仲間たちだけの秘密基地がありました。

ちょっと自慢したくなるような、そんな秘密基地です。

でも、秘密基地のことはメンバーだけのヒミツ。

あなたはそんなヒミツを持った小学生の男の子。
今日も楽しい冒険が、あなたを待っています。

悪の大魔王なんかいなくても、
世界のピンチじゃなくっても、
町には毎日、ワクワクするような出来事が
あなたを待っています。

覚えていませんか?
そんな昔のことを。
思い出してみませんか?
少年時代の思い出を。


★スクリーンショット

↑ゲームの画面です。

★ダウンロード

↑ゲームのダウンロードはこちら。※2012年2月12日、リンク切れを修正しました!
長らくご不便をおかけしましたことをお詫びいたします。

★旧作LOST SHEEPのダウンロード

 ↑むかしに作ったゲームです。
  エンターブレインのHPからどうぞ。

★ロストシープ 攻略ページ

 ↑攻略ページ。新作、旧作どちらでもどうぞ。

★プロフィール

↑簡単な紹介です。


メールアドレス
 j810291@cuc.ac.jp

 

☆特設コーナー☆

小ネタを少々…。

ゲームの進行に悩んだら、

・メニュー画面でキャラクターの姿を見る。
・子供が集まりそうな場所、同じ子供同士に話を聞いてみて情報収集。
 「子供の問題は子供同士で解決するもんだ」
・会話中、文章の色が違うところに注意。

秘密基地に入るために必要なものは、オープニングのときに落としている。

主人公の家でタンスに隠れてから方向キーで
暴れる。

すると、お母さんの独り言が聞ける。
ゲーム進行のタイミングで言う言葉は様々。

主人公を「エッチな子供」にして、
巨乳のお姉さんに話しかけるといつもと違う台詞が
聞けることがある。
タコおやじの家の障子は、よく考えたら
足の小指をぶつけなくて済む。

主人公の家のベッドでぴょんぴょんしてると
怒られる。

一階と二階でお母さんの反応は違う。
一階でがんばりまくると相当怒られる。

水の上に浮かんでいる葉っぱ。
実はジャンプで渡れます。
しつこくミニスカートの女の子のパンツを
覗こうとしていると、嫌なことを言われる
コンビニで万引きしようとすると、おもしろい光景が
見られる。店内にいる客次第でリアクションは様々。
町の中でひとつだけ、踏み潰すことができない草がある。
それでも何度も踏もうとすると、とても儲かる。
民家の外の門は、内側からなら開けられる。
ブロック塀の上から人に話しかけると台詞が
かわることがある。
タコおやじのボールを、一度で
全て取り返すことは可能。

また、初プレイでいきなり全てのボールを
一度で取り返すことは理屈の上では可能だが、
できた人は一人もいない。

本棚を調べると経験値が入る。
同じ本棚でも、違う物語だと再び経験値を
得ることができる。
宿題は、かずあきと一緒にやると早い。
カボチャ頭をかぶったときは、後ろから相手を
おどかしてみよう。
日が変われば、家の門や洗濯物、そのほか
様々な事情で町の通れる場所は変わる。
隠しアイテム『肩たたき券』。
悪用するとかなり儲けることができる。
牛乳ドロボウは、やめたほうがいい。
気にしないなら、それもまた良し。
名前の横に『普通の子』など、いろんな呼び名が
あるが、隠しで『よその子』というものがある。
これを出したらかなりスゴイかも。
『怪獣図鑑』を見つけたら、怪獣が新しい攻撃を
使うことができるようになる。
タロットカードの効果は様々。
戦いと関係ない効果もある。
おもちゃ屋の『ムサシ二刀流』はかなり能力が高いキャラじゃないと買っても弱い。

挿入曲

だからいつもここにいる

詩・曲:大澤薫 他

時に涙 流れそうでも そこに君がいてくれるから
いつも 信じて歩き出せる 目を閉じても何も怖くはない

誰だって 夢見るもの同じじゃないけど
誰だって一人でいるのは好きじゃない
離れるのは嫌だってわかってる

だから いつも僕らはここにいる
他のすべてが花散るように変わっても
一人じゃないから 君がいるから
またすべてはそこから始まっていく

耳に凛と届いてきた やさしい君の笑い声が
ぎゅっと心の弱いとこ包み込んでくれるんだ

どうしてもすれ違うことあるのはわかるけど
どうしても 行かなきゃいけない時がある
離れるのがどんなにか辛くても

だから いつも僕らはここにいる
他のすべてが風去るように変わっても
一人じゃないから 君がいるから
またすべてはそこから始まっていく

嘘じゃないよこの胸に溜め込んだあらゆる思いまるごと
全部君のためにあるんだって恥ずかしがらずに言える
迷うことなんて何もないんだよ

だから いつも僕らはここにいる
他のすべてが時の流れで変わっても
一人じゃないから 君がいるから
またすべてはそこから始まっていく
だからいつもここにいるんだろう
だからいつもここにいる