論叢・紀要

千葉商科大学国府台学会は、本学教員の学術研究活動の成果を「千葉商大論叢」「千葉商大紀要」としてそれぞれ年3回発行しています。
※PDF版は学術リポジトリより閲覧いただけます。

千葉商大論叢

第59巻 第2号

2021年11月

論説

  • 中国の新しい生活保障のかたち —積極的就労と社会保障の再連携— 朱 珉
  • 教員に求められる資質・能力と「生きる力」 永井 克昇
  • 店舗内の他者の存在は,なぜ消費者のネガティブな購買行動を促すのか —影響要因の再整理と媒介要因としての羞恥感の可能性— 宮澤 薫/松本 大吾
  • アフリカにおける産油国および新興産油国経済の現状分析と理論的検討 吉田 敦
  • 内部環境マネジメント・コントロール・システムの構造 —キヤノンを事例として— 安藤 崇
  • 課税処分における理由の差替えの許否に係る判断基準 —サンリオ事件を契機として— 泉 絢也
  • 学校給食と連携した都市農業の振興とその意義 —東京都小平市を事例として— 小口 広太
  • 「よそ者」がつくる「ローカル」なコミュニティの役割と特徴 —環境倫理の視点から考えるアウトドア・アクティビティの研究に向けて — 権 永詞
  • 2DCG for Labour Saving, 3DCG for New Expression: The Introduction of Computer and Digital Technology to the Japanese Animation Industry 坂本 旬
  • 経営者の自信過剰(Overconfidence)と財務報告に関する論点整理 塚原 慎/寺嶋 康二/積 惟美
  • 製品のぬくもり知覚が消費者判断に及ぼす影響 —「ぬくもり欲求」による個人差— 西井 真祐子
  • SBI子会社の金融商品取引法違反事件の事例研究 樋口 晴彦

研究ノート

  • 日本版スチュワードシップ・コードの史的変遷と今後の可能性 久保田 俊介
  • コロナ禍では市民活動をどのように支援できるのか —千葉県鎌ケ谷市新型コロナウイルス惑染症に関する影響調査に基づく知見— 戸川 和成

千葉商大論叢 第59巻 第2号

千葉商大紀要

第59巻 第2号

2021年11月

論説

  • マックス・ヴェーバーの『倫理』論文における内面的孤独化と『天路歴程』の口絵 荒川 敏彦
  • 地域の諸団体とかかわるアクティブ・ラーニング活動と関係人口論 —商店街とのかかわりにかんする大学生への量的調査から— 猪熊 ひろか
  • 異文化理解教育作成の必要性,作成とその検証 酒井 志延/朱 珉/山﨑 聡/小黒 岳志/サミュエル ギルダート/白土 さゆり/加藤 澄恵/野川 浩美/吉田 由美子
  • 租税訴訟において処分理由の差替えが認められない根拠 泉 絢也
  • 学びのつまずき感から克服に至るプロセスと各要因について —現大学生の回顧的インタビューを基にM-GTAを用いた質的研究— 川崎 知巳
  • 高等学校の専門学科情報科における情報人材の育成について 西村 修一
  • 投資円滑化に対する国際機関の貢献の展望 —WTOでのルール化に関する諸考察— 藤田 輔
  • 社会課題を抽象化する力の向上を目的としたシリアスゲームデザイン授業の開発 上原 一紀/飯島 玲生/佐藤 宏樹/渕元 哲
  • イギリスにおける選挙管理 三枝 昌幸

研究ノート

  • 「道徳教育の理解と指導」の指導理念と実践 永井 克昇
  • 音節文字の系譜(3) —楔形文字からインド音節(アブギダ)文字ヘ— 箕原 辰夫

研究会報告

  • 北海道の地域特性と高校教育の現状・課題 西村 修一
  • SDGsと倫理 影浦 亮平
  • 1970年代のヴェトナム戦争映画 —敗戦の表象— 大勝 裕史
  • ベトナムにおける貧困削減の進展と今後の課題 グェン トゥイ

千葉商大紀要 第59巻 第2号