論叢・紀要

千葉商科大学国府台学会は、本学教員の学術研究活動の成果を「千葉商大論叢」「千葉商大紀要」としてそれぞれ年3回発行しています。
※PDF版は学術リポジトリより閲覧いただけます。

千葉商大論叢

第58巻 第2号

2020年11月

論説

  • バブル経済崩壊以後の不良債権問題期における金融検査の改革 齊藤 壽彦
  • 恐怖体験共有の知覚が消費者のブランド態度や行動に与える影響 —Covid-19への恐怖による快楽的サービスブランドに対する親和欲求に着目して— 安藤 和代
  • 機械学習を利用した注意機構を持つ回帰モデルによる影響度分析 内海 幸久
  • 社会交換変換論8 —幹マーケティング論の展望— 長谷川 博
  • エシカル商品の購買意図におよぼす社会貢献説明動画と関与の影響 —オンライン・ショッピングを題材に— 増田 明子
  • オーストラリアのキャピタルゲイン税制と暗号資産(仮想通貨)課税 泉 絢也
  • 経営システムにおけるワーク・ライフ・バランスの論理構造 奥寺 葵
  • 大学と地域の連携活動をめぐる現状と行政の役割に関する一考察 —岐阜県中津川市「域学連携事業」を事例として— 小口 広太
  • ブランドによって喚起される自己概念の内容 —テキストマイニングを用いた比較分析— 櫻井 聡
  • 多系的歴史理論における社会変動の概念系の試論 —人間存在および空間における矛盾的自己同一の観点から— 渕元 哲
  • 管理会計の現代的概念に関する考察 —インフォーマル・コントロールの位置づけに着目して— 森 浩気
  • 医療におけるAIと法的問題 樋笠 知恵
  • スルガ銀行不正融資事件の事例研究(1) 樋口 晴彦

千葉商大論叢 第58巻 第2号

千葉商大紀要

第58巻 第2号

2020年11月

論説

  • 機械翻訳と複言語に関する指導法の開発 酒井 志延/朱 珉/山崎 聡/小黒 岳志/サミュエル・ギルダート/栗原 よし子/根岸 恒雄/野川 浩美/岩本 寛治/吉田 由美子/加藤 澄恵
  • 個人が受領する損害賠償金・補償金等と所得課税 —ハッキング被害にあった暗号資産交換業者から金銭の補償を受けた場合を素材として— 泉 絢也
  • 新型コロナウィルス感染症を受けてのOECDの役割を考える —金融安定化と持続可能なFDIへの政策的示唆— 藤田 輔
  • 三菱自動車燃費不正事件の事例研究 樋口 晴彦

研究ノート

  • 大学生の性格特性の変化 —約30年間のYG性格検査結果— 中村 晃/相良 陽一郎
  • 音節文字の系譜(2) —楔形文字における音節文字の形成— 箕原 辰夫

千葉商大紀要 第58巻 第2号