論叢・紀要

千葉商科大学国府台学会は、本学教員の学術研究活動の成果を「千葉商大論叢」「千葉商大紀要」としてそれぞれ年3回発行しています。
※PDF版は学術リポジトリより閲覧いただけます。

千葉商大論叢

第58巻 第1号

2020年7月

論説

  • 旅行目的地のブランディングにおける自己一致の影響—快楽的商品としての特性に注目して— 安藤 和代/外川 拓
  • EU会社法統合指令における合併規制 松田 和久
  • 法人税法における役員給与税制の背後にある考え方 泉 絢也
  • 戦略的人的資源管理におけるワーク・ライフ・バランス視点の重要性 奥寺 葵
  • 商店街における存立基盤の動揺と変革の試み—稲毛せんげん通り商店街を事例として— 松原 日出人
  • 会計研究における組織ライフサイクルモデルの援用 選択的文献レビューに基づく検討 森 浩気
  • 条約の濫用に対する主要目的基準の射程と客観性—米国国内法理たる経済的実質主義との比較、及び過去の日米裁判例の考察を素材として(下)— 井出 裕子
  • 収益認識基準の改定に関する一考察 中原 航隆

研究ノート

  • 生活支援サービスを提供する有償ボランティア組織のマネジメント—オランダのNPO「ビュートゾルフ」の取り組みを参考に— 齊藤 紀子
  • 資本性金融商品に係る減損—EFRAG における議論を手掛かりとして— 根岸 亮平

資料

  • 農村ツーリズムin岩手県花巻市大迫町の活動記録—1年目の成果と課題— 小口 広太

千葉商大論叢 第58巻 第1号

千葉商大紀要

第58巻 第1号

2020年7月

論説

  • 建物の価格マネジメント理論 土屋 清人
  • 生々する理想としての現在—遠藤隆吉の生々主義哲学について— 枡岡 大輔
  • 関西電力のコンプライアンス違反事件の事例研究 樋口 晴彦

研究ノート

  • 人間間の意思疎通と組織能力—ルーマンのコミュニケーション論研究序説— 影山 僖一

千葉商大紀要 第58巻 第1号