スポーツビジネスBB・プロジェクト

プロ野球「千葉ロッテマリーンズ」Bリーグ「千葉ジェッツふなばし」とともにサービス創造を実現する!

テーマ紹介

プロ野球「パシフィックリーグ」に所属する「千葉ロッテマリーンズ」およびプロバスケットボール「Bリーグ」に所属する「千葉ジェッツふなばし」と公式に連携して活動する「ベースボール&バスケットボール(BB)」をメインにしたプロジェクトです。「大学生をはじめとする若年層の観戦者増加」をはじめ、スポーツの価値を高め、活用するアイデアの実現に挑みます。クラブ、リーグ、ファン、企業などに対する新しいサービスを発想し実現することで、スポーツビジネスを体験的に学びます。

活動紹介

千葉ジェッツふなばしから特命講師をお招きし、複数スポーツのビジネスモデルを学びながら、スポーツビジネスを実践するクラブと連携したさまざまな活動を体験できるのがこのプロジェクトの特徴です。プロ野球・プロバスケットボールの公式戦において千葉商科大学がスポンサーとして実施する冠試合「千葉商科大学マッチデー」では、学生自らがイベントプロデュースを実践します。また、スポーツが持つ価値や機能を活用しながら、クラブや企業の価値を高めるための新たなアイデアを実現すべく、様々なステークホルダー(利害関係者)と連携しながらともに活動します。

スポーツビジネスBB・プロジェクト
スポーツビジネスBB・プロジェクト

学生の声

サービス創造学科 辻 凌馬
私の夢は、プロスポーツチームの職員として、スタジアムに足を運んでくださるお客さまに楽しんでもらえるサービスを提供することです。そこで、プロスポーツチームにおけるサービスについて真剣に考え、構想したサービスを実際にお客さまに提供することで、お客さまのリアルな反応を得ることができることにとても魅力を感じ、スポーツビジネスBB・プロジェクトに参加しました。このプロジェクトでは、さまざまな企業の方と共に活動させていただく機会があるため、単にイベント企画をするだけではなく、スポーツをビジネス的な視点で捉え、ビジネスセンスをさらに磨いていきたいと考えています。

教員の声

学生に学んでほしいこと
学問的な知見に基づく戦略的・論理的な思考、会議の進め方やビジネスマナーをはじめとするコミュニケーション能力、チームでことを成し遂げる実践力などを総合的に磨いていってほしいと思います。
その上で、長い歴史を誇りながら新たなチャレンジを進めるプロ野球の「NPB」と、2016年に開幕したばかりながらもさまざまな施策に挑み急速に人気を拡大しているプロバスケットボールの「Bリーグ」のビジネスに関する理解を深めます。プロサッカーや社会人アメフトリーグも比較、研究しながら、スタジアムスポーツの代表格である野球と、アリーナスポーツの代表格であるバスケットボールの価値や特色を学び、多様な視点でビジネスを見つめる力を身につけてほしいと思っています。

学生に期待すること
スポーツビジネスBB・プロジェクトでは、単なるスポーツ好き、イベント好きではなく、スポーツをビジネス視点で見る習慣をつけながら、当事者意識を持って、主体的に発言、行動、実践できる人材になることを求めています。マッチデーにおける企画・運営などイベントプロデュースが活動の主体になりますが、それだけにとらわれず新たなサービス・アイデアの発想・実現にチャレンジし続けて、自らが実践したビジネスの成果とその理由を振り返ることで成長してほしいです。