CUC会計人クラブ

多くの職業会計人を卒業生・修了生に持つ千葉商科大学には、昭和53(1978)年10月に設立された「千葉商科大学国府台公認会計士会」を前身とし、平成16(2004)年12月に改組された「CUC会計人クラブ」があり、平成26(2014)年には設立10周年を迎えました。

CUC会計人クラブは、千葉商科大学及び同大学院並びにその前身である巣鴨高等商業学校、巣鴨経済専門学校、千葉短期大学及び千葉商科大学付属高等学校出身の職業会計人を構成員とし、会員相互の親睦並びに職業会計人としての資質の向上、業務における情報の交換と相互扶助・協力を深めるとともに、学校法人千葉学園の発展に寄与することを目的として活動しています。

※職業会計人とは、公認会計士、税理士、FP(ファイナンシャル・プランナー)、中小企業診断士、会社の経理担当者等、会計事務所勤務者を含みます。

CUC会計人クラブ

主な活動は、職業会計人としての業務及び学術に関しての研究会・講演会等の開催、母校学生・生徒に対する講演会等を開催しています。そして、会計教育研究所と共催で会計・税務研修会も開催しています。さらに、平成26年10月11日(土)には、本学を会場に、全国の大学会計人会のメンバーが意見交換と相互研究を目的とする「第18回全国大学会計人会サミット」を開催し、全国から150名を超える職業会計人の出席がありました。

また、瑞穂会で学習している職業会計人をめざす学生の就職サポートも行っています。