「新しい入試の特長」を知って、自分にあった入試を選ぼう! 2021年4月入学者対象 入試ガイド

■ INFORMATION

NEW2020.4.10
特設サイトを「2021年4月入学者対象 入試ガイド」へ更新しました。
2019.11.8
特長のある試験の例題を追加しました。
2019.7.1
特設サイト「高校2年生のための入試ガイド」を開設しました。
やりたいことにつながる入試を選ぼうやりたいことにつながる入試を選ぼう

入試で評価される「学力の3要素」
…キミが重視したいのは?

それぞれの特長を理解することで、自分の得意なところを活かせる入試方法で
受験することができます。

知識
技能

学力を重視したい!

  • 一般選抜 個別試験型
  • 一般選抜 共通テスト型
  • 一般総合型選抜 適性試験型

資格を活かしたい!

  • 一般総合型選抜・給費生総合型選抜 検定資格評価型
  • 一般総合型選抜 検定資格評価型
  • 公募制学校推薦型選抜 検定資格評価型

思考力
判断力
表現力

熱意をぶつけたい!

給費生総合型選抜 プレゼンテーション型

高校生活を頑張った!

公募制学校推薦型選抜 学業評価型

主体性
多様性
協働性

頑張った経験で勝負!

一般総合型選抜 活動評価型

※ここでは、主な入試を紹介しています。その他の入試については、CUC-NAVI「入試情報」を確認してください。

入試は
評価ツールを
組み合わせて
構成

千葉商科大学の12の評価ツール

「学力の3要素」を測るため、重視するポイントにより、
評価ツールの組み合わせが異なる入試になっています。

  • 学力試験(記述式総合問題を含む)学力試験
    記述式総合問題を含む
  • 調査書調査書
  • 志望動機書・修学計画書志望動機書・
    修学計画書
  • 資格検定資格検定
  • 共通テスト共通テスト
  • 活動実績説明書活動実績説明書
  • 面接面接
  • プレゼンテーションプレゼン
    テーション
  • 推薦書推薦書
  • 適性試験適性試験
  • 人物評価書人物評価書
  • 小論文・課題レポート小論文・
    課題レポート

入試型一覧千葉商科大学
2021年度入学者選抜

一般選抜
マークシート方式の学力試験だけでなく、記述式問題や調査書により、学力の3要素をバランスよく評価します。
勉強にプラスして、ボランティア活動や、部活動を頑張った実績も重要なポイントになるでしょう。

一般選抜個別試験型

得意科目を活かす。

出願要件:
なし

評価ツール

学力試験(記述式総合問題を含む):複数教科のマークシート式力試験。調査書:全体の学習成績の状況、出欠状況、活動実績、資格取得等を得点化する。
ポートフォリオ
活動実績のエビデンス(確認資料)として利用します。
学力の3要素 評価のバランス
これまでの一般入試(総合評価型)と同様です。筆記試験=①「知識・技能」だけではなく、調査書、資格検定、課外活動=③「主体性・多様性・協働性」も評価します。
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一般選抜共通テスト型

学力勝負は譲らない。

出願要件:
なし

評価ツール

共通テスト:大学入学共通テストを使用。記述式得点も評価。調査書:全体の学習成績の状況、出欠状況、活動実績、資格取得等を得点化する。
ポートフォリオ
活動実績のエビデンス(確認資料)として利用します。
学力の3要素 評価のバランス
共通テスト型では、本学独自の筆記試験は課さず、大学入学共通テスト=①「知識・技能」、②「思考力・判断力・表現力」を求めます。それだけではなく、調査書、資格検定、課外活動=③「主体性・多様性・協働性」も評価します。
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総合型選抜
「この学部で〇〇をやりたい」「自分は将来的に〇〇を究めたい」という熱意を活かせるタイプ。
自分のやりたいことをアピールするのが得意だったり、高校生のうちから資格の勉強を頑張っているキミにピッタリ!

給費生総合型選抜プレゼンテーション型

大学で学びたいこと、
熱意をもって語ろう。

出願要件:
全体の学習成績の状況
※一次選考を実施します。

評価ツール

プレゼンテーション:テーマ、課題について、自分のアイデアや意見を表現する。調査書:全体の学習成績の状況、出欠状況、活動実績、資格取得等を評価する。志望動機書・修学計画書:合計で1,000字程度。出願理由、入学後に 学びたいことを表現する。適性試験:タブレットPCを使った基礎学力検査(CBT)を実施する。面接:志望動機や大学で学びたいことを中心に面接をおこなう。小論文・課題レポート:社会的な問題等について1,000字程度で表現する。
ポートフォリオ
活動実績のエビデンス(確認資料)として利用します。
学力の3要素 評価のバランス
主題となるテーマや課題をもとに、アイデアや意見を相手に伝える力=②「思考力・判断力・表現力」を求めます。また、テーマを自由に設定できる場合は、課題を探して、主体的に調べること=③「主体性・多様性・協働性」も求められます。
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給費生総合型選抜検定資格評価型

さらに上をめざして、
資格検定に挑戦する。

出願要件:
全体の学習成績の状況、資格取得
※一次選考を実施します。

評価ツール

志望動機書・修学計画書:合計で1,000字程度。出願理由、入学後に学びたいことを表現する。調査書:全体の学習成績の状況、出欠状況、活動実績、資格取得等を評価する。面接:志望動機や大学で学びたいことを中心に面接をおこなう。小論文・課題レポート:社会的な問題等について1,000字程度で表現する。資格検定:中学卒業後に取得した英語・簿記・情報などの資格取得を評価する。
ポートフォリオ
活動実績のエビデンス(確認資料)として利用します。
学力の3要素 評価のバランス
検定資格評価型では、全体の学習成績の状況の他に、これまでに取得した資格検定(英検、GTEC、簿記、情報系資格など)=①「知識・技能」を評価します。
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一般総合型選抜活動評価型

部活・留学・ボランティア
…その経験が道をつくる。

出願要件:
全体の学習成績の状況、課外活動の実績、留学経験 等

評価ツール

小論文・課題レポート:社会的な問題等について 1,000字程度で表現する。調査書:全体の学習成績の状況、出欠状況、活動実績、資格取得等を評価する。面接:志望動機や大学で学びたいことを中心に面接をおこなう。志望動機書・修学計画書:合計で1,000字程度。出願理由、入学後に学びたいことを表現する。活動実績説明書:高校在籍中の課外活動の顕著な活動実績を評価する。
ポートフォリオ
活動内容を中心に、ポリシーに応じてエビデンス(確認資料)として利用します。
学力の3要素 評価のバランス
活動評価型では、これまでに取り組んだ課外活動(生徒会活動、文化・スポーツ活動、留学経験、ボランティア活動、研究会・討論会の実績など)の成果を求めることにより、③「主体性・多様性・協働性」を評価します。
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一般総合型選抜検定資格評価型

さらに上をめざして、
資格検定に挑戦する。

出願要件:
全体の学習成績の状況、資格取得

評価ツール

志望動機書・修学計画書:合計で1,000字程度。出願理由、入学後に学びたいことを表現する。調査書:全体の学習成績の状況、出欠状況、活動実績、資格取得等を評価する。面接:志望動機や大学で学びたいことを中心に面接をおこなう。資格検定:中学卒業後に取得した英語・簿記・情報などの資格取得を評価する。
ポートフォリオ
活動実績のエビデンス(確認資料)として利用します。
学力の3要素 評価のバランス
検定資格評価型では、全体の学習成績の状況の他に、これまでに取得した資格検定(英検、GTEC、簿記、情報系資格など)=①「知識・技能」を評価します。
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一般総合型選抜適性試験型

試されるのは
自分の可能性と人間力。

出願要件:
全体の学習成績の状況
※一次選考(書類審査)を実施します。

評価ツール

適性試験:タブレットPCを使った基礎学力検査(CBT)を 実施する。調査書:全体の学習成績の状況、出欠状況、活動実績、資格取得等を評価する。面接:志望動機や大学で学びたいことを中心に面接をおこなう。志望動機書・修学計画書:合計で1,000字程度。出願理由、入学後に学びたいことを表現する。
ポートフォリオ
活動実績のエビデンス(確認資料)として利用します。
学力の3要素 評価のバランス
適性試験型では、①「知識・技能」を高校での必修科目の範囲で測ります。調査書、志望動機書・修学計画書、面接と合わせて、学力の3要素をバランス良く評価します。
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学校推薦型選抜
高校からの推薦を得て出願するため、
高校在学中に頑張ったことを具体的に伝えることが大切。
ボランティア活動や部活動などに、目的意識を持って参加してみよう!

公募制学校推薦型選抜学業評価型

高校生活で頑張ったから、
挑戦できる。

出願要件:
高校の推薦、全体の学習成績の状況

評価ツール

志望動機書:合計で1,000字程度。出願理由、入学後に学びたいことを表現する。調査書:全体の学習成績の状況、出欠状況、活動実績、資格取得等を評価する。推薦書:高校教員が記述した「学力の3要素」に基づく評価を資料とする。面接:志望動機や大学で学びたいことを中心に面接を行う。小論文・課題レポート:社会的な問題等について1,000字程度で表現する。
ポートフォリオ
活動実績のエビデンス(確認資料)として利用します。
学力の3要素 評価のバランス
これまでの公募制推薦入試です。所属高等学校長の推薦に基づき、調査書、志望動機書・修学計画書、面接で、学力の3要素を評価します。
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公募制学校推薦型選抜検定資格評価型

努力して取った資格が、
きっと自信に。

出願要件:
高校の推薦、全体の学習成績の状況、資格取得ポイント

評価ツール

志望動機書・修学計画書:合計で1,000字程度。出願理由、入学後に学びたいことを表現する。調査書:全体の学習成績の状況、出欠状況、活動実績、資格取得等を評価する。推薦書:高校教員が記述した「学力の3要素」に基づく評価を資料とする。面接:志望動機や大学で学びたいことを中心に面接を行う。資格検定:中学卒業後に取得した英語・簿記・情報などの資格取得を評価する。
ポートフォリオ
活動実績のエビデンス(確認資料)として利用します。
学力の3要素 評価のバランス
検定資格評価型では、所属高等学校長の推薦に基づき、これまでに取得した資格検定(英検、GTEC、簿記、情報系資格など)=①「知識・技能」を大きく評価します。
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特長のある
試験の例題

こちらから、特長のある試験の例題が確認できます。

適性試験

国語・数学・英語・総合問題からなる基礎学力検査です。タブレットPCを使ったCBT(Computer Based Testing)にて実施します。対象の入試
給費生総合型選抜 プレゼンテーション型
一般総合型選抜 適性試験型
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記述式総合問題

2020年度入試より一般入試(後期2科目・総合評価型給費生選抜)において記述式問題が導入しました。2021年度も引き続き実施します。対象の入試
一般選抜個別試験型

新しい入試の特長

2020年度からはじまる「大学入試制度改革」

2020年度からの入試(2021年1月実施)では、これまでの「大学入試センター試験」に代わり「大学入学共通テスト」がスタートします。
およそ30年ぶりに大学入試制度が改革され、これからは学力試験だけでなく、あなたの経験や熱意、得意なこと、高校生活のすべてが評価され、未来をつかむチャンスに変わります。まずは、新しい入試をよく理解して、自分に合った入試を見つけること。そして、入試に向けた準備を今から考えてみましょう。
千葉商科大学は、みなさんと2021年春にお会いできるのを楽しみにしています。

CHAPTER .01「今」そして「未来」の
社会につながる入試へ

グローバル化や技術革新など、時代の変化に対応できる人材育成をめざし、高校と大学の教育を一体的に見直す「高大接続改革」。その一環として大学入学者選抜においても「大学入試改革」が進められています。新たな大学入試では、受験者一人ひとりの能力や経験を、学力試験だけではなく「学力の3要素」と呼ばれる①「知識・技能」②「思考力・判断力・表現力」③「主体性・多様性・協働性」の全ての側面から評価します。「学力の3要素」は、将来みなさんが企業や地域で多様な人々と仕事をしていくために必要な社会人基礎力(「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」)と連携しています。新たな大学入試は、未来の社会を支える人材育成につながっているのです。

新しい新制度入試と千葉商科大学の関わり

CHAPTER .02入試で評価される学力の3要素

それぞれの入試区分の特性に応じて「学力の3要素」の重視する評価ポイントを決定します。

POINT

学力の3要素をどのように測定するか

受験生の多様な能力を測定するには、マークシート・記述式の学力試験など、さまざまな方法が考えられます。たとえば「知識・技能」は学力試験で測り、「主体性・多様性・協働性」は部活・ボランティア活動実績などから測るというように、重視するポイントに応じた測定方法です。

知能 技能

知識・技能とは、思考・判断・表現をするときの基本となるものです。知識・技能をより多く正確に身につけることで、課題解決のための思考・判断・表現が可能となります。

測定するツール
■学力試験(マークシート)
■調査書
■資格検定
など
思考力 判断力 表現力

思考力・判断力・表現力とは、課題に対して自ら解を見出すための力です。思考・判断・表現をする過程において、足りていないと気づいた知識・技能を得ることで、より深く思考することができます。

測定するツール
■学力試験(記述式問題)
■小論文・課題レポート
■プレゼンテーションなど
主体性 多様性 協働性

主体性・多様性・協働性とは、主体性を持ち、価値観の違いを受け入れ、他者と協働して学ぶ態度の評価です。学習のみならず、未来の社会を支える人材にとって重要な要素です。

測定するツール
■調査書
■面接
■志望動機書・修学計画書
など

CHAPTER .03学力だけではなく、
多様な学習成果を評価

高校までの学習で育まれるのは従来の学力=知識・技能だけではありません。未来の社会を創造する人材には多様な能力が求められ、その能力開発の途中段階に大学での学修や大学入試があります。大学入試時点までの多様な学習成果(ラーニング・アウトカム)を測定することが、新しい入試の目的の一つです。千葉商科大学では、この改革を受け、学力試験だけでは測ることができない能力や活動を評価する入試の導入を先行して進めています。受験生のみなさんは、自分の得意なところを活かせる入試方式でチャレンジできるようになります。

新しい大学入試のカタチ
POINT

一人ひとりの能力や経験を評価する入試に変わるため、高校時代に目標を持って過ごすことが大切!

CHAPTER .04アドミッション・ポリシーから
自分とマッチする学部を選ぶ

アドミッション・ポリシーは入学者を受け入れるための基本方針で、大学・学部ごとに特長があります。受験生は各々の大学・学部の定めたアドミッション・ポリシーに従って自分の学習成果を示し、それが認められることで入学試験に合格することができます。

アドミッション・ポリシーとは

CHAPTER .053つのポリシーを理解し、自分にあった大学を見つける

アドミッション・ポリシーのほか、「カリキュラム・ポリシー」「ディプロマ・ポリシー」を理解することで、各大学の理念や個性を知ることができ、より自分にあった大学が見つけやすくなります。

【カリキュラム・ポリシー】
ディプロマ・ポリシーの達成のために、どのような教育課程(授業科目)を編成し、どのような教育内容・方法を実施するのかを示したものです。
【ディプロマ・ポリシー】
卒業認定・学位授与に関する方針のこと。学生が卒業する時に、どのような力を身につければ学位を授与するのかを示し、学生の学修成果の目標となるものです。