よくある質問(FAQ)

受講対象なのかわからないのですが。
文部科学省のWebページ等でご確認ください。本学ではお答えできかねます。
免許状が旧姓のままになっています。どうすればよいですか?
免許状が旧姓のままでも更新講習の受講には支障ありませんが、受講登録は必ず現在の姓で受講してください。免許状の姓変更については、免許管理者である都道府県(勤務場所)の教育委員会に問い合わせてください。
免許状の番号や授与権者、授与年月日が不明です。どうすればよいですか?
わかる範囲で記入してください。
現在、教職に就いていない場合、受講対象者の証明印はどうすればよいですか?
勤務予定地の都道府県(勤務予定地がない場合は現住所地)の教育委員会に、証明者として署名・捺印が可能かご確認ください。
他の大学等の更新講習とあわせて受講してもよいですか?
問題ありません。ただし、各学校において講習の受講対象者や開設時間数等が異なる場合がありますので、ご注意ください。
免許状を持っていますが、教職に就いたことはありません。更新講習を受講しなければなりませんか?
旧免許状取得者(平成21年3月31日以前に免許状を授与された方)で、教職に就いていない場合は受講の必要はなく、修了確認期限を経過すると免許状は休眠状態となります。ただし、再び教員として採用される前には受講対象となりますので、ご注意ください。なお、新免許状取得者(平成21年4月以降に初めて免許状を授与された方)は、教職に就いていない場合でも、有効期間の満了日までに更新講習を修了して有効期間を更新しないと免許状は失効いたします。免許を継続したい方は更新講習を受講する必要があります。
受講申込書の証明印は公印ですか?
学校長等の私印ではなく、必ず公印でお願いいたします。講習予約後、受講対象者であることの証明をしていただく必要があり、大学(解説者)側の書類審査では、勤務先の学校長および教育委員会の公印を証明の根拠としています。
現在、管理・指導する立場(校長、副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭)にありますが、更新講習を受講する必要がありますか?
期間内に、校長、副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭としてお勤めの方は、修了確認期限または有効期間満了日の2ヶ月前までに免許管理者(勤務地の都道府県教育委員会)へ申請をしたことにより、講習の受講免除の認定を受けることができます。詳細は文部科学省のWebページ等でご確認ください。
更新講習を修了したあと、どのような手続きがありますか?
免許状が有効で有り続けるためには、各自で免許管理者へ申請戸行う必要があります。修了確認期限または有効期間満了日の2ヶ月前までに申請しないと更新手続きが完了しませんので、ご注意ください。
教員免許状更新講習を受講しただけで更新手続きの終了ではありません。免許管理者は、現職教員の方は勤務地の、現教職員ではなく教員免許状所有者の方は現住所地の都道府県教育委員会となります。申請に必要なものは、都道府県によって異なる場合がありますので、各自提出先の都道府県教育委員会のHP等で確認してください。