ボランティアレポート 2013年度

2013年度も様々なボランティア活動に積極的に参加しました。

自主防災会

自主防災会は東日本大震災をきっかけに発足された結成2年目の組織です。緊急時により多くの命を助けられるようにするという目標のもと様々な活動を行っています。活動は主に地域の防災組織と連携して、防災イベントに参加したり、スタッフとしてお手伝いしています。人命救助の視点から、学外の救命講習会に参加して、心肺蘇生法やAEDの使い方、外傷の応急手当方法なども学んでいます。今後、より多くの学生の防災意識を高めて、こうした知識や技術を学んでもらうための講習会を学内で開催していく予定です。

商学科4年 三木絵里子

防災ウォーク

ボランティアレポート_防災ウォーク

2013年12月7日(土)に実施された市川市災害ボランティアネットワーク主催による「防災ウォーク」(JR市川駅を起点として、松戸市の戸定歴史館までの10キロコース)では、CUCキャンパス内に保管する市川市の防災用品の倉庫が見学コースの一つとなり、総勢40名ほどの市民の方々が見学に立ち寄られました。なお、この学内施設見学にあたっては、自主防災会の新リーダーとしての挨拶もかねていたのでとても緊張しましたが、皆拍手で迎えてくれたので安心しました。誘導では、緊張していた私に話しかけてくれた方もいたので、リラックスして行動できました。

政策情報学科3年 関谷 優太

ふれあいキャンプ

市川市ボランティア協会が主催する「ふれあいキャンプ」は、障がい児者と健常者が一緒に活動することを通して相互理解を図る目的で、毎年夏休みに行われています。2013年度は、8月8日~8月9日で実施され、初日は、成田航空博物館や成田空港を見学しました。宿泊先のキャンプ場では、一緒に昼食を作ったり、キャンプファイヤーや散策などで交流を深めることができました。障がい児も、自分にすぐに懐いてきて、親しみというか、身内の感情にも似たものが湧いてきました。多少のアクシデントもありましたが、それを含めてこのイベントは良い想い出ばかりです。

政策情報学部1年 大場 俊彦

被災地ボランティア

私たちは、東日本大震災を受けて定期的に東北への被災地ボランティアを行なってきました。小さな瓦礫の撤去や田んぼの整地、被災者の方々との懇談など活動内容は様々です。作業中、近隣の住民の方から「こんにちは。ありがとう。」と気さくな笑顔で声をかけて頂けた時、本当にやりがいを感じることができました。東北が元通りになるまでは、まだまだ時間と人の手が必要です。この文章を読んだあなたもぜひ、参加してみてください。

商学科4年 京増 勇

地域清掃(学生自治会執行委員会)

ボランティアレポート_地域清掃

普段、私達が何気なく通り過ごしている大学近辺の施設や道路には、実はタバコの吸い 殻や空き缶など様々なゴミが捨てられていることをご存知でしょうか?
私自身、実際にこの活動を行うまでは、気づくことはありませんでした。また、この活動を行っている最中に、地域の皆さんからお礼の言葉をかけられることもしばしばあって嬉しく思うのと同時に、この活動が地域のためになっていると感じることができました。清掃活動日は、ちらしや掲示等でご案内しますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

商学科3年 茂木 健吾