ボランティアレポート 2015年度

7月4日(土)午後、梅雨の晴れ間の2時間をかけて、1年生を中心とした学生ボランティア総勢30名が、市川駅と国府台駅までの通学路、里見公園の3コースに分かれ、地域清掃活動を実施しました。
「地域をきれいにしたい」という同じ思いを持つ学生が集まり、学部や学年の枠を超えた和気藹々とした雰囲気の中で活動が行われました。

地域清掃活動
地域清掃活動

学生の声

予想以上のゴミの多さに驚きました。大きなゴミもありましたが、特にタバコの吸殻やお菓子の袋などの小さなゴミが多かったです。清掃活動に参加して、「ゴミはゴミ箱に捨てる」という基本的なマナーを守るべきだと改めて思いました。清掃箇所はそれほど広範囲ではありませんでしたが、少しでも歩道をきれいにできたと思うと達成感があり、貴重な経験ができました。今後も機会があれば、清掃活動に参加したいと思います。

人間社会学科1年 生見 穂乃香

前日の大雨で天候が不安でしたが、予定通り清掃活動を実施できました。掃除をした場所は普段から歩いているところで、特にゴミを気にしたことはありませんでしたが、ゴミを拾うという目的で歩いてみると、タバコの吸殻やお菓子の袋などいろいろなゴミが落ちていることが目に付きました。里見公園や江戸川沿いには、空き缶やペットボトルがまとまって捨てられていたので、マナーを守ることが大切だと思いました。清掃活動を行ったことで、地域に愛着が沸きました。

人間社会学科1年 深澤 紗矢香

初めて地域清掃活動に参加しました。私は里見公園ルートを担当しましたが、いつも何気なく歩いている道でも、視点を変えるとたくさんのゴミが捨てられていることに気付かされました。タバコの吸殻やお菓子の袋などのポイ捨てをなくし、少しでもゴミの量を減らすことを心がけてほしいと思います。
清掃活動を通じて、普段はあまり接点のない学生同士の交流を持つこともできました。この活動に参加したからこそ体験できたこと、気付かされたことがたくさんあり、参加してよかったです。

商学科1年 野村 優香