ボランティアレポート 2015年度

本学には年に3回程度、赤十字血液センターの献血バスが来校し、大学生が献血しやすい環境を作っています。
7月14日(火)に実施された献血活動では、赤十字社の担当者と共に、学生ボランティア6名が献血への協力の呼びかけを行い、多くの学生に献血のご協力をいただきました。

献血協力呼びかけ
献血協力呼びかけ

学生の声

初めての献血は高校1年生の時、友人に誘われたのがきっかけでした。以来、通っていた高校から献血ルームが近かったこともあり、たびたび献血をしていました。
今回、献血の協力を呼びかけるボランティアに参加したのは、若年層の献血者数が減少していることや、輸血用の血液が不足気味であることを聞いていたので、少しでも力になりたいと思ったからです。これからも献血や、献血協力の呼びかけに積極的に参加して、献血をしたことがない人にも勇気を出して献血してもらえるよう、学内での推進活動を盛り上げていきたいと思います。

サービス創造学科1年 金城 郁哉

学内に配車された献血バスの近くで、看板を持ち献血協力の呼びかけを行いました。献血バスが止まっているだけでは全く学生が集まってきませんでしたが、呼びかけをはじめるとだんだん人が集まってきて、「行ってみよう」という声も聞こえてきました。呼びかけの効果もあり、昼休みには休憩所のイスが埋まってしまうほど多くの学生が献血に協力してくれました。呼びかけることだけでも重要な役割になっていることが分かり、今後の活動に活かしていこうと思います。

政策情報学科3年 大場 俊彦