ボランティアレポート 2015年度

7月12日(日)、市川子どもの外遊びの会が主催する「あそびぼ」に、本学の学生がボランティアとして参加しました。
市川子どもの外遊びの会は、子どもたちが外で自由に遊んでいる姿が見えるまちづくりをめざし、活動しています。市川市の里見公園内を会場に、毎月第2日曜日と第4土曜日に開催している「あそびぼ」は、自然の中で自由に思いっきり遊べるプレーパークとして、水遊び、どろんこ、木のぼり、虫とり、工作など、子どもたちが思い思いの遊びを楽しんでいます。
「あそびぼ」でのボランティア活動は、子どもたちと一緒に遊ぶほか、現場の準備、整備、片付けなどを行います。参加した学生たちは、子どもたちに混じってシャボン玉や焚き火などを楽しみました。

冒険あそびぼ参加報告

学生の声

「あそびぼ」のボランティアは初めてで、緊張と不安がありましたが、スタッフの方々に優しく説明してもらい、安心して活動することができました。この日はとても暑かったのですが、子どもたちの元気で楽しそうな様子に、私も暑さを忘れ一緒になってシャボン玉などで遊びました。また、焚き火で焼いたパンやマシュマロはとても美味しく、自然の中で食べるお昼ご飯は格別でした。保護者の方々には、子育ての大変さや将来のことなど参考になるお話を聞くこともできました。また参加したいと思います。

サービス創造学科1年 三瓶美菜

普段、子どもと触れ合うことが少ないので、「あそびぼ」に参加したことは、とても貴重な体験でした。「あそびぼ」には家族で参加する方々がとても多く、地域交流の場としてもいい活動だと思いました。シャボン玉や焚き火はとても懐かしく、楽しみながらボランティアをすることができました。また、この体験を通じて、子どもたちが安全に楽しく遊ぶためには、大人の見守りが大切だということも感じました。機会があればまた参加したいです。

サービス創造学科1年 野中美咲