ボランティアレポート 2015年度

7月25日(土)、国府台駅前通りの商店街「根本発展会」が開催した「ねもとフェスティバル」(通称:ねもフェス)に、本学の学生30名以上がボランティアとして参加しました。
このイベントには学生たちが企画づくりや広報活動など事前の準備から関わり、当日は司会進行、模擬店の運営などを行いました。また、本学のチアダンスチーム「glitter's」や吹奏楽部もパフォーマンスを披露。大学の地元で開催されたお祭りを大いに盛り上げました。
ねもフェスでは、恒例となった「水鉄砲大会」をはじめ、地元の手児奈太鼓やカントリー音楽の演奏、子どもたちのバトントアリングなどの演技などさまざまな催しがあり、夏休みに入ったばかりの大勢の子どもたちが楽しむ様子が会場のあちこちで見られました。

ねもフェス参加報告
ねもフェス参加報告
ねもフェス参加報告

学生の声

昨年もねもフェスに参加しましたが、今年は司会進行の大役をいただきました。部活動を通じて、人前で話すことには慣れているのですが、このようなイベントで司会をするのは初めてでした。とても難しかったですが、貴重な経験になりました。お祭りはとても楽しく、学生たちで企画したことが現実のものになった時の喜びや達成感はとても大きなものでした。今年の経験を糧にして、来年も頑張りたいと思います。

商学科2年 清水 丈翔

私は、学生リーダーとしてねもフェスに参加しました。準備活動では迷うこともたくさんありましたが、みんなでいろいろなアイデアを出し合い、無事にお祭りを開催することができました。学生が主体となる活動は難しいけれど、お祭りをどのように運営するか、どのように人に仕事を振るか、どのように広報をするか、次の会議では何を話し合うかなどのプロセスを経験することで、自分自身の幅を広げることができました。今回の体験をこれからの生活に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

人間社会学科2年 落合 咲

昨年に続き、2回目の参加になります。昨年は当日だけの参加で、模擬店で焼きそばを焼くだけでしたが、今年は開催の数ヶ月前から、他の学生と一緒にお祭りの出し物やゲームなどの企画作りにも関わりました。当日は、お客さんに楽しんでもらうことはもちろん、自分たちも一緒に楽しむことができました。また、ミーティングなどを通して地域の方々との交流も生まれました。またこのような機会があれば是非参加したいです。

人間社会学科2年 鈴木 大志

お祭りのボランティアと聞いて、当初は屋台を手伝うようなことを想像していましたが、会議に参加してみると、学生が主体となり一から企画する本格的なものだと分かり、大変驚きました。会議はアットホームな雰囲気で、参加者全員で話し合って進められるので、1年生の私でも発言しやすかったです。当日は暑さと人の多さで大変でしたが、自分たちで企画した分、やりがいも大きくて大変に良い経験になりました。

商学科1年 吉田 昌弘

準備などは大変でしたが、当日は活気の溢れるお祭りでとても楽しかったです。お祭り全体の運営をお手伝いすることは、簡単にできるものではないので、とても良い経験になりました。また機会があればよろしくお願いします。

経済学科1年 内野 寛之

幼い頃からお祭りが好きな私は、運営する側としてお祭りに参加してみたいと思いました。先輩たちと案を出し合いながら、一から企画を考え、毎週ミーティングを重ねました。ねもフェス当日は、暑い中にもかかわらず、子どもたちが楽しく過ごしている姿を見て、とても嬉しかったです。1年次からこの活動に参加することができて良かったです。

人間社会学科1年 深澤 紗矢香