ボランティアレポート 2015年度

「第11回 いちかわ産フェスタ」参加報告

市川の農水産物商品や工業製品等の紹介のほか、市川の梨を使ったスイーツのコンテスト「Nashi-Oneグランプリ」、市川ご当地アイドル発掘企画等、見どころが盛り沢山のイベントです。前日まで台風18号の影響による暴風雨に見舞われましたが、当日は天候にも恵まれ、大勢の親子連れなどで賑わいました。
本学の学生はイベント運営をサポートするボランティアとして大活躍。なかでも女子学生3名は、特設ステージの司会進行を担当しました。初めてのことに緊張しながらも、学生らしいフレッシュ感にあふれた進行で、見事に大役を務めることができました。

学生の声

いちかわ産フェスタでは司会を務めました。自分の声が会場全体に響くので、とても緊張しましたが、商工会議所の方々からのアドバイスで、自分たちなりに台本をアレンジしたり、声のトーンを変えたりと随所に工夫を凝らし、積極的に多くのことに挑戦できた1日になりました。司会終盤には「上手くなったね」と声をかけてもらったことが嬉しかったです。

商学科3年 澤口 茉生

私は祭りが大好きで、これまでにも多くの祭りの運営やまちおこし事業のボランティアに参加してきました。地産地消をテーマに、市川市の企業、商店、協議会等が100近いブースを出展する中、私は市川の梨を使ったスイーツの販売と太陽光でピザを焼く体験ブースの運営を手伝いました。会場は開始前からたくさんの人で溢れ、イベント運営の大変さ感じましたが、一方で地域の人々との交流が生まれ、私自身もイベントを楽しむことができました。地域の人々が笑顔になり、かつ、自分も楽しみながらできる活動にこれからも参加し、まちの活性化に貢献していきたいです。

人間社会学科2年 古山 涼

これまでいろいろな祭りでボランティアをしてきましたが、大規模なイベントでのボランティアは今回のいちかわ産フェスタが初めてでした。私は主に来場者の列の整理や会場設営を手伝いました。想像していたよりも大変でしたが、スタッフの方々の優しい指導のおかげで、無事に終えることができました。とても達成感があり、来年も参加したいと思っています。

商学科2年 清水 丈翔

私はいちかわ産フェスタで初めて司会を経験しました。ステージの進行を通じて、間の取り方や出演者の紹介の仕方などが学べた一方、スケジュールに沿って時間を調節しながら話すことの難しさも知りました。司会だけではなく、イベント全体の楽しさも味わうことができてよかったです。

人間社会学科1年 深澤 紗矢香

私はステージの司会進行を担当しました。大勢の前で話すのは緊張しましたが、会場の温かい雰囲気やスタッフの方々のおかげで、緊張は徐々にほぐれていき、楽しむことができました。今後もこのような機会があれば挑戦したいです。

人間社会学科1年 生見 穂乃香