ボランティアレポート 2015年度

「CUC宅配・サービス」が、一般財団法人学生サポートセンター主催の「2015(第13回)ボランティア団体募集」に応募の結果、厳正な審査を経て、このほど助成対象の学生ボランティア団体に採択されました。去る1月25日(月)には、青山オーバルビルのセミナーホールにおいて、東日本地域の対象25大学の学生や関係者等が参加して、表彰式が執り行われました。

式では、主催者挨拶の後、事務局からの選考概要報告では、福祉分野の代表的な活動として本学の宅配・サービス活動が紹介され、少子高齢化の課題に対応したこれまでの活動実績に対して賞賛をいただきました。
当日は、「CUC宅配・サービス」学生代表として、2年次からこの活動を支えてきた経営学科4年生の関口 康大さんが表彰式に出席し、北澤同財団理事長より表彰状が授与されました。

「CUC宅配・サービス」は、主に国府台・真間地域を活動拠点にして、11年余りの歴史ある活動から顧客も多く、地域高齢者等の買い物代行を活動の柱に、草刈り、家具の移動、電球交換、スマートフォンやパソコン操作の指導など、学生が授業の合間でもできる内容により、高齢者等の生活を様々な面でサポートしています。

CUC・宅配サービス
CUC・宅配サービス

学生の声

「CUC宅配・サービス」は地域密着型のボランティア活動です。地域の高齢者の方々から依頼を受け、買い物代行やスマートフォン、パソコン操作の使い方の指導、ご自宅へ伺っての障子の張り替えなどをさまざまな依頼を請け負っています。幅広い依頼に応えるため、学生個人が持つ得意分野を生かしたチームワークを大切にしています。また活動を通して、通学だけでは知ることのできない大学周辺に住む方とふれあうことから、自然と電話応対や接客マナーが身につくなど、社会人基礎力を学ぶ良い機会として、多くの学生に参加してもらいたいと思います。

経営学科4年 関口 康大