4月23日(日)、千葉商科大学と和洋女子大学の学生ボランティア約40名が、協働で地域のゴミ拾いを実施しました。今回の活動は、スポーツと地域貢献活動の一環であるゴミ拾いを融合させたもので、通称「スポGOMI」と呼ばれるものです。これは、一般社団法人ソーシャルイニシアチブ(旧 一般社団法人日本スポーツGOMI拾い連盟)が、2008年から行っている事業活動で、ゴミ拾いを通してきれいで暮らしやすいまちづくりに貢献しながら、健康な体づくりとまちの美化、環境保全に対する啓発に繋げるもので、今や全国規模で展開されています。
学生たちは両大学の混合チームに分かれて、自分のチームの勝利を目指して協力し合いながら、制限時間内でゴミ拾いを競い合いました。

スポGOMI
スポGOMI

スポGOMI

学生の声

「スポGOMI」活動は、千葉商科大学と和洋女子大学の学生ボランティアが合同で企画、運営を行いました。最初の打ち合わせなどでは意見のすれ違いなどもあり、双方の意見をまとめることが出来ませんでした。しかし、話し合いの回数を重ねるごとに、お互いの利点と弱点が見え始めたことで、徐々に利点を活かし、弱点を補い合うという形で企画会議を進行することができました。他大学との交流を通して、これまでのボランティア活動では感じることのなかった思いや考えを知ることができたことは、とても有意義な経験だったと思います。

商学科3年 吉田 昌弘

自分にとっては、和洋女子大学さんとの初めての合同イベントでした。企画会議などでは、同じ大学の学生同士とは異なった意見や考え方などにも触れることが出来て良かったです。当日は、相互交流の目的からグループ編成を行い、仲間同士で協力し合いゴミを拾うことができました。景品なども、ボランティア活動を通じて親交のある地元商店さんより寄付して頂く事ができたので、景品を獲得した成績上位のチームにも喜んでもうことができました。多少のハプニングもありましたが、和洋女子大学さんと協力し合いながら無事に終えることが出来ました。地元商店や近隣大学が協力して、「スポGOMI」イベントを開催出来た事はとても良いことだと思いました。

商学科2年 石原田 和穂

当日は天候にも恵まれて、地域のゴミ拾い活動をするには、最高のコンディションでした。「スポGOMI」は、当日発表された両大学の混合グループに分かれて、各グループがどれくらいのゴミを拾うことができるかを競うもので、最後は集めたゴミの量によって順位付けをするといった内容でした。こうした活動で環境に対する意識も高まりますし、予め決められた「スポGOMI」の参加ルールに則りながら、和気あいあいと活動できたことで、今後の学生生活が一層楽しくなるものと思いました。

政策情報学科2年 五木田 竜歩