ボランティアレポート 2017年度

6月4日(日)、市川市主催の「いちかわ環境・防災フェア2017」が、ニッケコルトンプラザ(環境会場)と千葉県立現代産業科学館(防災会場)の2つの会場で、「~エコでつながる! いちかわKIDSのスマート体験!~」をテーマに開催されました。当日は、昨年の参加経験を生かした先輩学生や新入生など、学生ボランティア13名が参加しました。
このフェアは、市民の環境意識を啓発する活動の一環として、さまざまな環境情報やこどもから大人まで楽しく体験しながら学べる体験型イベントで、通算25回目となる今年は、天候にも恵まれて大勢の家族連れで賑わいました。

いちかわ環境・防災フェア 2017
いちかわ環境・防災フェア 2017
いちかわ環境・防災フェア 2017

学生の声

私は着ぐるみの補助を担当しました。昨年も着ぐるみの補助を行ったので、その経験を踏まえながら、スムーズな対応を心がけました。補助をする際には、着ぐるみや周りの子どもたちなど周囲の状況に気を配りながら対応しました。着ぐるみに入る側も体験しましたが、その際は市役所の職員さんや警備の方にも助けていただきながら、子どもたちや地域の方々とふれあうことが出来ました。子どもたちの笑顔を見て、ボランティアをやってよかったなと思いました。とても貴重で有意義な体験でした。

商学科3年 服部 彩花

私は地域のイベントを盛り上げるお手伝いをしたいという思いで参加しました。昨年も参加しましたが、それとはまた一味違って、イベントの運営側を垣間見ることが出来ました。自分たちでブースを出すことができたので、直接に地域の方との交流が出来ました。内容は子供をメインとしたゴミの分別チャレンジでしたが、一緒にいる保護者の方も一瞬とまどってしまうなど、市ではこんなに細かく分別しているのかと改めて知ってもらえるきっかけになったと感じました。ステージイベントではウルトラマンやクイズなど、子供中心の内容だったので少し驚きましたが、子供連れの方や老夫婦まで幅広い地域の方が来場していました。

商学科2年 石原田 和穂

私は自転車発電機の補助と景品交換所の受付を担当しました。地域の方々と連携して活動することは初めてでしたが、最初は自分の役割を把握することに努め、慣れてくると自分から率先して行動することが出来たと思います。景品を受け取った子どもたちの無邪気に喜ぶ姿を見て、とても嬉しくやりがいを感じました。普段携わることのない運営側の立場は、とても貴重な体験でした。今後も地域に貢献出来るボランティア活動に積極的に参加していきたいと思います。

商学科1年 武井 豊