挨拶

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挨拶

会長就任にあたって

千葉商科大学教育後援会会長 安光 利文
後援会会長 平野泰宏

 千葉商科大学教育後援会(以下、本会)の会長を仰せつかりました安光利文と申します。2020年度より本会役員として活動し、今年度より会長を務めさせていただきます。学生のことを第一に考え、活動された先代役員の皆さまの思いを受け継ぎ活動してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 本会は、大学の教育事業および学生の諸活動を支援することを目的として2011年に発足し、今年度12期目を迎えます。
この間、大学、同窓会と連携して学生の学びや生活のサポート、保護者の皆さまとの交流などさまざまな事業を展開してまいりました。コロナ禍での2年間は、非日常の中で活動を自粛、制限されることもありましたが、未来のある学生たちにできる限りの支援ができるよう役員一同、知恵を絞り全力で活動してまいりました。

 本会の活動をとおして、千葉商科大学、同窓会には学生の成長に熱い思いを持たれ行動されている教職員、同窓会の皆さまが沢山いらっしゃることを肌で感じ安心しています。また、コロナ禍だからこそ本会、大学、同窓会の連携は重要でさらに強固になっていると感じています。私もその熱い思いを受け止め、一丸となって様々な支援事業を実現したいと考えています。

最後に、学生たちの大学生活が学び多き有意義なものとなるよう、また、保護者の皆さまの代弁者となれるよう、本会活動に取り組んでまいりますのでご理解、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

教育後援会の活動について

学校法人千葉学園 常務理事 瀧上信光
政策情報学部教授 瀧上信光

 千葉商科大学は、1928年に遠藤隆吉博士により設立され90年を超える歴史を有し、現在商経学部、政策情報学部、サービス創造学部、人間社会学部、国際教養学部の5学部からなる社会科学の総合大学となっています。そこで学ぶ学生約6千名の保護者の皆さまによって構成されているのが「千葉商科大学教育後援会」であります。

 教育後援会は、保護者の皆さまと大学との結びつきを強め、教育と学生生活の充実を図ることを目的に2011年に設立され、2016年度入学者の保護者から全員加入になりました。

 教育後援会の会員数の増加に伴い、その活動も学生支援、保護者間の交流、大学支援と年々充実・拡大してきており、学園としても大変感謝しているところであります。秋に大学で開催する全学保護者会に加えて、毎年6、7カ所で教育後援会地区懇談会(地方保護者会)を大学と一体となって開催していただいています。

 大学は現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、授業もインターネットを通じたオンライン授業の実施や学生に対する経済的支援等を実施しております。これらの内容を含め、大学としても保護者の皆さまとの情報共有を図り、大学に対する理解を深めていただくため、大学のホームページや情報誌「きずな」等を通じて大学の教育への取り組みや近況などをお知らせしています。

 千葉商科大学は、大学改革に積極的に取り組んでおり、その中で、教育後援会と卒業生による同窓会、そして大学の連携による「オール千葉商大の力の結集」を図ることとしております。

 教育後援会の益々のご発展をお祈り申し上げますとともに、教育後援会の皆さまにおかれましても、今後とも本学に対するご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。