2026年7月10日
第7回ユネスコスクール関東ブロック大会のご案内(第2報)
開催告知の第2報です。以下の要領で、第7回ユネスコスクール関東ブロック大会を開催します。ぜひユネスコスクールおよびESDにかかわる多くの方々にご参加いただけますと幸いです。
開催概要
| テーマ | 「生きること 食べること」 |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月4日(火) 10:00~17:00 |
| 場所 | 千葉商科大学7号館 〒272-8512 千葉県市川市国府台1-3-1 https://www.cuc.ac.jp/access/index.html |
| 参加方法 | ※発表申込は申込期間終了に伴い、応募を締め切りました。 一般参加の方は当日、自由にご参加ください。 |
| 参加費 | 無料 ※一般参加については、事前申込不要。 |
| 主催 | 千葉商科大学 |
| 共催 | 成蹊大学、創価大学、玉川大学、東海大学、かながわユネスコスクールネットワーク(KAN) |
| 協力 | 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) |
| 後援 | ESD活動支援センター、関東地方ESD活動支援センター、ユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet)、千葉県高等学校教育研究会ESD部会、市川市教育委員会、市川市ユネスコ協会、八千代市教育委員会![]() |
| 問合せ先 | 千葉商科大学基盤教育機構 准教授、サステナビリティ研究所 副所長 影浦亮平 rkageura@cuc.ac.jp |
主なプログラム[第2報]
※講演タイトルやスケジュールは変更になる可能性があります
| 10:00~10:50 | 全体挨拶、趣旨説明、基調講演 |
|---|---|
| 11:00〜11:50 |
|
| 12:00~12:50 | 学内ツアー(1) |
| 13:00~13:50 |
|
| 14:00~14:50 |
|
| 15:00~15:50 | ポスターセッション(投票~17:00) |
| 16:20~17:00 | まとめおよび講評、表彰式、閉会 |
全体説明・趣旨説明・基調講演
10:00~ 7号館702教室
全体説明/千葉商科大学 学長 宮崎 緑
趣旨説明/千葉商科大学基盤教育機構 准教授、サステナビリティ研究所 副所長 影浦亮平
基調講演「サステナブルな社会をつくる食と農」/千葉商科大学人間社会学部 准教授 小口広太
特別対談
11:00~ 7号館702教室
「学校が挑むサステナビリティ~『社会を変えたい』学生たちと本気で歩んだこれまでとこれから~」/千葉商科大学&自由の森学園
登壇者:千葉商科大学人間社会学部 教授 手嶋 進/自由の森学園 理事長 鬼沢真之/両校の生徒各1名
ファシリテーター:株式会社UPDATER 沖山 敬
スペシャルレクチャー
11:00~ 7号館701教室
「いま、日本で『将来の夢』を考えるのはなぜつらいのか? 会社と社会、人の変化を捉える」/千葉商科大学基盤教育機構 教授 常見陽平
活動発表(1)
13:00~ 7号館702教室 司会:千葉商科大学人間社会学部 准教授 中倉智徳
- 「エシカル学生クラブの取り組み」/千葉商科大学エシカル学生クラブ
- 「僕たちの、未来への挑戦2025/4年生ユネスコチャレンジProject」/湘南学園小学校
- 「和洋九段のESD~シンガポール修学旅行を通して学ぶSDGs~」/和洋九段女子中学校高等学校
- 「成蹊学園の環境を活かした中高大連携と地域連携その1:ケヤキがつなぐ、自然と食のひととき」/成蹊学園(1)
活動発表(2)
14:00~ 7号館702教室 司会:千葉商科大学人間社会学部 教授 権 永詞
- 「成蹊学園の環境を活かした中高大連携と地域連携その2:キャンパスの資源を起点としたサステナブル農体験」/成蹊学園(2)
- 「私たちとカンボジア~海外研修旅行後の成長~」/常磐大学高等学校
- 「エコキャップ運動×参加型デジタル管理システムの取り組みについて」/市原中央高等学校
分科会(1)
13:00~ 7号館701教室
- 「千高教研ESD部会の歩みと「高校生による日韓ユネスコスクール協働・共同スタディツアー」について」/千葉県高等学校教育研究会ESD部会
分科会(2)
14:00~ 7号館701教室
- 千葉商科大学 奥寺葵教授ゼミによる研究発表「働くことから考える、持続可能な未来 会社をすぐ辞める?休みは取れる?大学生が、若者の働き方から持続可能な社会を考えます。」/千葉商科大学 教授 奥寺 葵ゼミ
分科会(3)
13:00~ 7号館711教室
- 「「食べること」から見えてくる持続可能な未来-ユースによるSDGs授業提案」/玉川大学教育学部、大妻中野中学校・高等学校、東京都立山崎高等学校
分科会(4)
13:00~ 7号館731教室
- 「選んで考える! 食文化と持続可能な未来」/創価大学ユネスコクラブ
ポスターセッション 14:00~16:00 7号館アトリウム
発表テーマおよび参加校は以下の通りです。
- 「未来を生きる私たちのために」/八千代市立大和田南小学校
- 「おいしさで地域を盛り上げ隊」/八千代市立大和田西小学校
- 「ユネスコスクールとしての取組」/八千代市立萱田中学校
- 「福島学」/創価高等学校(1)
- 「核廃絶問題」/創価高等学校(2)
- 「総合的な探究の時間における有馬ESDの実践」/神奈川県立有馬高等学校
- 「藍から広がる”あい”の輪」/宇都宮大学共同教育学部附属特別支援学校
- 「シンガポールの企業訪問」/和洋九段女子中学校高等学校
- 「持続可能な社会の創り手になろう!SDGsで取り組む「地域・国際社会」貢献・活用・協働・発信の実現に向けて」/東京都立多摩桜の丘学園
- 「地域と企業とともに育む”生きる力”-「産官学民」連携の実践-」/新座市立片山小学校
- 「自由の森学園の取り組み」/自由の森学園
- 「日本茜を題材とした地域課題の解決に向けた探究学習の実践」/千葉県立成田西陵高等学校
- 「学外に向けたカーボンニュートラルの啓発活動」/千葉商科大学学生環境団体SONE
- 「エシカル学生クラブの活動」/千葉商科大学エシカル学生クラブ
- 「サステナブルな社会をつくる人社の魅力を発信」/千葉商科大学人間社会学部プロジェクト実習:人社プロモーション・プロジェクト
- 「大学生の防災意識と備えの実態に関する調査報告」/千葉商科大学人間社会学部プロジェクト実習:防災コミュニティ・プロジェクト
- 「高校生とつくる須賀川メタバース観光」/千葉商科大学人間社会学部プロジェクト実習:地域探求型メタバース・プロジェクト
- 「市川の観光魅力の考察と情報発信」/千葉商科大学人間社会学部プロジェクト実習:市川観光プロモーション・プロジェクト
- 「大学生がつくる夏休みの子どもの居場所」/千葉商科大学人間社会学部プロジェクト実習:地域の子育て共創プロジェクト
- 「踏み間違え事故防止を目指す探求—アクセルブレーキ表示装置を例に考える—」/千葉商科大学人間社会学部プロジェクト実習:ペダル踏み間違い防止PJ
- 「地域のサードプレイス」/千葉商科大学人間社会学部プロジェクト実習チーム:域学連携~地域の居場所作り~
- 「支援活動への謝礼金に関する調査報告」/千葉商科大学人間社会学部プロジェクト実習:有償ボランティア・プロジェクト
- 「観光が地域社会に与える影響」/千葉商科大学人間社会学部プロジェクト実習チーム:アドベンチャーツーリズム・プロジェクト
- 「アートと地域をつなぐこころみ」/千葉商科大学人間社会学部プロジェクト実習チーム:いちかわアートイベント・プロジェクト
学内ツアー
本学は、International Green Gown Awards 2022の”2030Climate Action”部門最優秀賞を世界で最初に受賞しました。環境団体SONEの学生がキャンパスにある省エネ・創エネ関連設備を案内するツアー(所要時間:30分程度)を12:00と13:00に実施します。
※希望者は開始時間に受付に集合してください。
関連リンク
