サステナビリティとウェルビーイングの接点
研究代表者 猪熊 ひろか(人間社会学部 教授)
共同研究者 伊藤 康(人間社会学部 教授)
齊藤 紀子(人間社会学部 教授)
藤井 紘司(人間社会学部 准教授)
青木 佳子(人間社会学部 専任講師)
笹谷 秀光(政策研究科 客員教授)
プロジェクト趣旨
「サステナビリティ」と「ウェルビーイング」は相互に影響を及ぼし合う考え方です。これらについて、何をもって「よい状態」とするのか、個人にとっての「よい状態」と社会にとっての「よい状態」の不一致、「よい状態」自体が状況や時期、個人的・社会的背景により変化しうる、といった論点が挙げられます。2025年度の「千葉商科大学サステナビリティ研究会」にて提示された人口減少社会における「撤退戦」「非持続的状況」にかんする議論を展開させ、「サステナビリティ」と「ウェルビーイング」の接点を見出し、その要件を明らかにすることを目的とします。