入試案内

アドミッション・ポリシー

「アドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針)」とは、千葉商科大学が入学を希望する方に求める能力や資質に関する考え方のことです。

千葉商科大学

本学では、建学の精神に基づき、「実学教育」を通じて創設者・遠藤隆吉が唱える「治道家」を育成することを教育の理念とし、ディプロマ・ポリシーおよびカリキュラム・ポリシーの達成のため、以下の学びに積極的に取り組む学生を歓迎する。
治道家とは、「大局的見地に立ち、時代の変化を捉え、社会の諸課題を解決する、高い倫理観を備えた指導者」を指す。

本学の求める学生像
  • 実社会における諸課題を発見し、解決するための専門教育と幅広い教養教育で知識・技能を学ぶ意欲を持つ学生
  • 実社会の多様な人々との連携とアクティブラーニングにより主体性・協働性・公平性を身につける意欲を持つ学生
  • これらの学びを通して思考力・判断力・表現力・倫理観を修得する意欲を持つ学生
入学者選抜の基本方針
  • 本学の学士課程の教育にふさわしい知識・技能(理解力、読解力、語学力、数理能力、社会的な基礎知識)を持っているかを選抜の要件とする。レベルとしては高校の授業に準拠した内容を問うものとする。幅広い範囲からの出題とし、高校までに学んだことが正しく理解できているかを評価する。
  • 本学の求める学生像を体現する可能性を主に面接を通じて測り選抜の要件とする。内容としては、複数の面接者による個別面接で本学での学び方に適した能力や適性を確認する。
  • 高校までの学習状況や特別活動の記録などを調査書等で確認し合否の判断材料の一つとする。全体の学習成績の状況等は出願要件に含まれることもある。