環境とサステナビリティコース/文化とコミュニケーションコース/地域づくりと共生コース
未来を予測することが困難な時代を迎えた今、長期的な視点で持続可能性を考える姿勢を育みます。
社会学的な視点から様々な出来事や現象を観察することで課題発見力を磨きます。
学内外のステークホルダーと共に調べ、考え、対話し、地域課題に取り組む場がたくさんあります。
今を生きる私たちと将来世代のために、経済成長や幸福度向上だけでなく、社会も自然環境も良く在ることをめざして学び、行動する人材として成長できます。

文化、環境、地域、家族、観光、食、心理など扱うテーマは様々あり、人や社会の関わりを多角的に学ぶことができます。

学生が地域に参加し、地域が大学に参加する。企業・自治体・地域住民等、学内外のステークホルダーと共に調べ、考え、対話し、地域課題に取り組む場がたくさんあります。

先輩Voice
人間社会学部3年
諸橋 穂ノ日 さん
新潟県立長岡商業高等学校出身

観光による地域活性化に興味があり、このゼミナールを選びました。フィールドワークでは、以前から学びたいと思っていた沖縄県の竹富島へ。観光による問題と向き合ってきた島の方々から直接お話を聞けたのは大きな収穫でした。現地で感じた気づきを今後の学びにつなげます。
先輩Voice
人間社会学部3年
永友 里希さん
千葉県 市立松戸高等学校出身

市川市を起点に全国の生産者と加工業者を支え、食を通じて地域コミュニティの形成を促すイベント。学生は(株)市川市場のビジネスパートナーとして協働し、受付や販売補助、駐車場整理から季節ごとの催しや子ども向けイベント等の企画・運営まで主体的に行います。多くの人や団体と関わる中で、コミュニケーション能力はもちろん、多様なステークホルダーとの協働力も養われます。このプロジェクトへの参加がきっかけで、生活協同組合や企業の農業部門に就職する学生もいます。
先輩Voice
人間社会学部3年
阿部 妃夏花 さん
千葉県立松戸六実高等学校出身

テーマに対して7分で発表するというゼミナールでの活動で、瞬時に考え抜く力を鍛えています。さらに、学外活動も豊富で、原宿の街歩き調査では、360°カメラを使って地域らしさを探し、自分の足で確かめる面白さを実感。活動を通し、地域を見る視点が大きく広がりました。