「ジェッツ女子」ムーブメントを広めるため学生が提案・開発したコラボレーション商品を販売

サービス創造学部

2018年7月19日

サービス創造学部正課授業科目「プロジェクト実践3C」(担当教員:中村聡宏サービス創造学部専任講師)を履修する「千葉ジェッツ・プロジェクト」では、公式サポーター企業である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(代表取締役社長:寺田和正氏)、株式会社千葉ジェッツふなばし(代表取締役社長:島田慎二氏)と連携し、「SAMANTHA VEGA(サマンサベガ)」とのコラボレーション商品を販売開始しました。

「千葉ジェッツ・プロジェクト」は、千葉ジェッツふなばしの認知、収益の拡大、ファン獲得のため、同時に本学の知名度を向上させるための試みとして立ち上がったプロジェクトです。プロジェクトメンバーのサービス創造学部生は、これまでにファンサービスのイベントを企画、運営するなどさまざまな取り組みを行っています。

2016年度からは、千葉ジェッツふなばしの女性ファンを増やすために「ジェッツ女子」ムーブメントを展開。2017年1月には、さらにその輪を広めようと、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドにコラボレーションを相談。同社のブランド「SAMANTHA VEGA」との商品開発が実現し、開発商品の提案、SNS投票によるカラーリング決定、商品の販売促進、発売イベントのサポートなどを学生が行いました。今後も、コラボレーション商品第二弾の開発、販売促進やその他の連携拡大などを進める予定です。

コラボレーション商品の概要

コラボ商品千葉ジェッツ・プロジェクトは企画段階でバッグの基調カラーをSNSで投票させる仕組みを考案しました。結果、人気だったジェッツレッドを基調としたバックと財布、メガホンをイメージしたチャームの3点を開発。ジェッツグッズが入るサイズ感と普段使いができることにこだわりました。

SAMANTHA VEGAについて
トレンドに敏感なミレニアル世代にリラックス感のあるニュースタイルを提案。ATHLEISUREをテーマに西海岸のアップトレンドとスポーツテイストをMIXし、POPなカラーを効かせたスポーティーなアイテムをラインナップ。ガーリーなイメージから女性が憧れるライフスタイル&カルチャーなどをグローバルに展開するブランド。