地域志向研究助成金制度

本学では、2016年度より地域を志向した研究活動を奨励する「地域志向研究助成金制度」を設けております。これは、地域を志向した研究活動に必要な経費を助成し、もって大学の地域連携・社会貢献活動に資する調査研究の振興を図ることを目的としたものです。
なお当制度は本学教職員のみならず、本学学生及び学外者の方も一定の条件の下に申請することが可能です。

2017年度の募集内容(概要)

研究の種類 「個人研究」と「共同研究」の2種類
助成金 「個人研究」30万円以内、「共同研究」50万円以内
助成件数 1年度につき「個人研究」5件まで、「共同研究」1件まで
「地域」の定義 この制度における「地域」とは、市川市及び隣接する基礎自治体、または千葉県全体とする。
申請条件 申請者の資格は問わない。ただし、本学学生、本学非常勤教員、もしくは学外者が助成を希望する場合は、本学専任教員1名を「地域研究アドバイザー」とすることで申請可能とする。
申請期限 2017年3月31日(金)
受給者決定 2017年5月31日(水)までに申請者全員に通知
研究期間 2017年6月1日(木)~2018年3月31日(土)
研究成果の発表 地域連携推進センターの事業(地域を志向する授業科目、フォーラム、セミナー等)において研究成果を発表

※助成内容を変更する場合があります。ご了承ください。

2016年度研究成果(研究概要報告書)

個人研究

「真間山弘法寺の声明と仏教儀礼における音響空間、およびそれを作り出す仏具」
松本 浩和氏(アドバイザー:譲原 晶子教授)
報告書PDF形式(95KB)
「市川市における「介護リテラシー」に関する調査研究」
齋藤 香里准教授
報告書PDF形式(125KB)
「市川市における湧水保全と再生」
杉田 文教授
報告書PDF形式(116KB)
「千葉県内における避難者支援活動と地域交流に関する研究」
勅使河原 隆行准教授
報告書PDF形式(80KB)
「市川宿及び八幡宿の町並み復原と変遷に関する調査・研究」
津山 正幹氏(アドバイザー:朽木 量教授)
報告書PDF形式(141KB)

共同研究

「生活支援総合事業を見据えた市民サービスの履歴管理に関する研究」
研究代表者:熊野 健志氏(アドバイザー:齊藤 紀子専任講師)
報告書PDF形式(186KB)
【お問合せ先】
千葉商科大学 地域連携推進センター
[Tel] 047-320-8667 [E-mail] cucr@cuc.ac.jp

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